めーちゃくちゃご無沙汰してましたが、久しぶりのブログで、昨晩あったことを記録します!!
はぁ?
お陰様で、先月3歳になった娘。
事が起きたのが昨晩。
日中は家族でプールへ行きたくさん遊んだあと昼寝をして、7時ころに夕飯を終え少しゆっくりしていたところ。
トイレ終わった娘にパンツを履かせようとするも逃げる逃げる。
きゃっきゃ逃げるので疲れたママは娘にパンツを手渡し自分で履きなさいと言うと、またまたきゃっきゃ言いながらポイっとパンツを投げる。
もぅしーらないっと、ノーパンの娘を横目に台所へ行くと、ママーと追いかけたきた娘が先ほどほおり投げて床に落ちたパンツに足をすくわれ滑って転び…
ドンっと大きな音がし娘がギャーっと泣いたのでびっくりしてすぐに娘の元へ駆け寄ると、顎から血がダダーっと



もうびっくりして手で顎を抑え圧迫。15秒で用意し主人とほぼパジャマ姿で車に乗り込み救急へ駆け込みました。
病院は家から車で1分かからないところで、3歳の娘はこの病院で産まれているのもあり馴染みがあるのですが、緊急病棟に駆け込むのは私も主人もオーストラリアに来て初めて。
娘を抱っこし、真っ赤に染まったティッシュで顎を抑えたまま救急のドアを開けると、そこには受付があり、数名が列を作って待っていました。
言い方悪いですが…、どう見ても救急そうじゃない人達ばかりが並んでいる…
なんで並んでん…?!救急ってこんな悠長に並んで待つん?!と血をダラダラ流すムスメを抱え、こっちは緊急なんじゃー
とママ半ば頭に血が登り、列にいる人達に言いました。
「みなさんも緊急なのはわかっていますが、娘は出血してるんです!!すみませんが、先に見させていただけませんか??」
と若干震える声で訴えると、前の親子がどうぞと言ってくださりすぐに受付へ(有難い
)。
受付にいるのはオージー女性の看護師さん。
海外の『救急24時』とかに出てきそうな、オージーにしては珍しく(毒)若くて凛とした綺麗な人で、全然慌てない。
こちらは血がダラダラ出てる3歳の娘を抱えて若干パニック気味。そりゃそうだ、初めてなんだから!
顎を見せてと言われて恐る恐る手を外すと、顎の傷は2〜3センチほどパックリ破れていて
肉も見えてる…(エグくてすみません。。)
それなのにー!
その看護師さん、「うん、大丈夫だから、列に並んで」と…
…
…
…
ずっと手で圧迫していたので確かに血はだいぶ止まっていたのですが、それでも親としてはすぐにでも対応してもらいたいところ!
しかもー!
並んでる人と言えば、ちょっとお腹痛くて、とかまぁ本当に痛いんでしょうけど、そんな緊急を要する?!って方達ばかりで。
主人と交互で娘を抱えて手で血を抑えつつ、受付でなんなら談笑を始める先の看護師とお腹が痛いと訴えるオージーに私はワナワナと怒りを覚え始め、怒りの念を送る…
(怖いわっ私)
待たされること約40分。
ようやく受付に呼ばれで娘の名前や生年月日、症状を伝え、次に隣の受付へまわされる。
隣の受付では、娘の名前や生年月日が記載された腕に付けるシールやらを渡され、あちらの待合室で待てと言われる。
さぁ、だんだん怪しくなってきました…。
受付で名前を伝えるだけですでに40分以上経過。
さぁ、このあとはすぐに処置してもらえるのだろうか…
…
…
ノンノン
そんな甘かなかったオーストラリア…
案の定というべきか、待合室で待たされること…
…
…
…
3時間。
3時間っすよ?!?!
ええ?!?!って!ほんまに!!
緊急やないやん!

もうね、普通に3時間ひたすら待合室で待たされ、まだでしょうか?と看護師さんに聞くも、ごめんまだだと。
私たちの前に並んでいる人達もまだ呼ばれていない状態だったので、こりゃいつになるのーともうなんだか笑えてきて…
その間、娘は少し落ち着き私と主人に交互に抱っこされながら、待合室にいた髪の毛がモジャモジャの大柄な褐色系の大男の人を指さして「モアナ!モアナ!」と興奮。
どうやら「モアナと伝説の海」に出てくる「マウイ」のことを言ってるようで、「ハローって挨拶に行きたい」ときかない…
私たちに顎を抑えられてうまく話せない中、モアナの歌をハミングしたり。(そんな姿にちょっと安心)
時間にして夜10時。
ようやく名前が呼ばれ処置室に。そこには数台ベッドが置かれていて応急処置的な対処をされるようで。
数時間前に見かけた患者さんがまだいる…
怪しい…。
またますます怪しくなってきました…
つづく…
