日本語教師をしていると、
学校の生徒さんや知り合いの方から時たま翻訳のお仕事をいただきます

一応、RMITで翻訳コースを卒業しているので
そういうお仕事があると紹介していただけるのですナ(σ・∀・)σ
初めていただいたお仕事は、
日本へ留学に行く高校生がホームステイ先へ宛てた手紙の翻訳。
次は、日本の高校生がオーストラリアへ編入するために必要な成績証明書の翻訳。
そして今回は、紙芝居の翻訳…! ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

以前うちの日本語学校に通っていて、校長とも仲良しのおじいちゃんよりご依頼を受けました。
毎年クリスマスに博多のデパートで紙芝居をしているとのことで、今年は7回目だそう!!
サンタさんの格好をして、カタコトの日本語で紙芝居をするんだそうです

今回は新作の紙芝居!
その翻訳をします。
紙芝居の内容は、可愛らしくほんわ~かしたストーリー

どんな感じで訳そうか、わくわく

あまり難しい言い回しは使わず、シンプルにわかり易く、楽しく…と

一旦完成したものをおじいさんに送り一回目の確認。
OKが出てひとまず安心

まだまだこれから手直しが必要なんですがね。
先日シティのカフェで打ち合わせをし、今後のスケジュール確認をしてきました。
来週にはデザイナーに絵を依頼するとのこと。
絵が仕上がったら翻訳とうまく合うかを実演しながら確認する予定です。
てな感じで紙芝居が出来ていくのでございます(σ・∀・)σ
それにしても、日本語の絵本が手元に無いので言葉遣いをどうしたらよいのやら、ちょっと苦戦しとります

そこでー! 小さいお子さんのいるお母さま方~っ

!!絵本って、「ます体」でもおかしくないですかね…?!
『サンタのおじさんは魔法の鍵で、そぉ~っとドアを開けます』とか、OK…?
「ます体」じゃなければ、 『そぉ~っとドアを開けるよ~』みたいなノリ…?
よければご教授くらさい

先日旦那ちゃん、こんなん釣って
こんなんして食べました。
おいしかったよお魚くん。 (。-人-。)
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