最近サボりがちだったこのブログ汗、更新してくれーと励ましのメッセージをいただきました。

よぅし。

歯科技工士のこと、オーストラリアのこと、日本語教師の仕事、翻訳の仕事などなど

何かの役に立てる情報があれば、また更新していきまーすクラッカー



さてさて、

今年2月から始まりました歯科技工士コース、学校はメルボルンにあるHolmesglen TAFE。

先月をもちまして、半年(ファーストセミスター)が終わりました~(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチパチラブラブ

残りあと1年半!

ということで、この半年を振り返ってみたいと思います。


2月から始まったこのコース、通ってくる学生はやはり永住権取得を狙っているインターナショナルが多くを占めています。

実技のクラス、今は15名ほど。

初めは18名くらいいたのですがドロップアウト(退学)して行きました。
合わないとか大変すぎるとかお金がもたないとかの理由で。

現在クラスはローカルのオージー(4)、ベトナム(4)、スリランカ(2)、中国(2)、韓国(1)、ロシア(1)、ドイツ(1)、そして私、日本(1)ってな感じです。

1年生のクラスは2クラス。
もう一方のクラスはまた全然国籍がバラバラです。


授業は、実技の科目が丸1日あり、その他はビジネスの科目や衛生の科目など、計週3日授業がありました。

ローカルの学生は出席率とか関係ないので、ビジネス科目とか衛生科目とか、実技にあまり関係のない、言わばかったるい科目にはあまり出席してきません。

けどインターナショナル生は出席率80%以上をキープし科目もパスしないと学生ビザがキャンセルされてしまうので、どんなつまらない授業でも必死!

それに高い授業料払ってるのできちんと受けないと、ということで、滅多にサボったりしませ~ん(。・ε・。)パー


授業料について。

これもローカル生とインターナショナル生とでは雲泥の差があります。

私たちインターナショナル生は半年の授業料が8000ドル(約80万円)、2年通うと32000ドル(約320万円)にもなります。

その他、キット代やら学生保険やらでプラス何十万。

対するローカル生は、半年で2500ドル(約25万円)くらいらしいです。

払えない場合は国からお金を借りられ卒業後就職できたら安い利子でゆっくり返していけばいいらしく、就職できない場合は返金不要とかとか。
なおかつ、就学中は援助金が付与されるとかとか。

あまり詳しくは知りませんが、とにかくローカルには優しい国なのです四つ葉


以下、この半年で作製したモデル(模型)やトレイたち。

重くて全ては持って帰れませんでした。
これからどんどん増えるのに、どこに置こう…







さてさて、来週からいよいよセカンドセミスターが始まります。


今週は4週間のホリデー最終週なのだす…(*´-ω-`)

ホリデーは楽しかったなぁ~…恋の矢


約7年前、初めてオーストラリアへ来たときに知り合いとなった私の数少ないローカルのお友達。

実家のあるメルボルンに帰ってきていて、6~7年ぶりに再会しました。

当時どうやって私の英語力でコミュニケーションしてたのかわかりませんが、意気投合してかなり仲良くなった一人。

今回は英語の壁がだいぶ消えたので深い話までたくさんでき、カフェ行ったりバー行ったりとメルボルンにいる間はとにかく遊びました流れ星

そんなお友達も今はホリデーが終わって旅立ってゆき涙、また来週から私も平穏な日常がスタートします。


そうそう、今週ようやくセカンドセミスターのタイムテーブルがでました!

見てビックリキラキラ

授業が週2日しかありましぇん!!!

時たま週3日。基本は週2日。

ただこの2日は、ほとんどが実技の授業でした音譜

ビジネス科目がひとつ入ってましたが、他は全部実技(*´ω`*)

うれしー


また来週からふぁいとだにゃぁあ~ん黄色い花


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