久しぶりにRMITの翻訳コースについてUPします!
翻訳コースのこととなると、どうも書くのに時間がかかる
(書きたいことがたくさんあってまとまらない
)のでミドルブレークの休みに入ったら書こうと思って延ばし延ばしにしてましたぁ。
その間、何名かの方からRMIT翻訳コースについてご質問をいただいたので
まずはそれについてお答えします

Q1:
授業時間について。
週10時間の短さにびっくりしましたが、その後はどうですか?
A1:
まだ本格的にRMITの授業がスタートする前、時間割表をみると
授業は週にたったの3日。時間にすると週10時間もない・・!?
あれ、こんなんでいいのー!?ってなことを、昔の記事に書いたんですね。
だ・け・ど、
実際授業が始まって2ヶ月。
状況は変化するもので・・
今の時間割はこんな感じです↓
月曜 12:30~15:30 Modern Context(PCを使って映像翻訳の練習)
火曜 09:30~11:30 Theory(通訳の人も一緒に受けてる、通訳翻訳の理論)
12:30~14:30 Discourse(英文ライティングのスキル)
水曜 なし♪
木曜 09:30~13:30 英日翻訳(日本人オンリーのクラス、NATTIが最終試験)
14:30~17:30 Ethics(社会に出てからの通訳翻訳の一般常識や道徳倫理)
金曜 09:30~11:30 Discourse(必須授業ではなく、英文ライティングの強化)
と、ざっくりと、
週10時間以上ありますよね
!?でも実は、
月曜のModern Contextや、木曜のEthicsは2週に1回、
金曜のDiscourseは必須ではないので出たい人だけ、というように
毎週フルで授業があるわけではないので、週3日(10時間)というのは
週によっては、間違いではないです

ただ、授業が始まって1ヶ月過ぎてくると、
それぞれの授業で課題が出てきて、それが三つ四つ重なり、
気づくと、肝心の英日翻訳勉強ができてない、なんてことも・・。
一番大事なのは、最終試験がNATTIである英日翻訳授業なので、
他の課題はちゃっちゃと終わらせて、英日翻訳の勉強することをお薦めします!
(私はなかなかできてないけどー・・・
ファイトだぁー)Q2:
RMITの翻訳コース(Advanced Diploma of Translating)に入るための英語力について。
入学基準はIELTS6.5以上と書いてますが、
RMITのインテイクテスト(Intake Test)を受けたところ、
IELTS6.5にまだ達していないのに合格と言われました。
実際どのくらいの英語力が必要ですか?
入学前に語学学校へ入ることも検討していますが、語学学校はどうですか?
A2:
実は私も、IELTS6.0の時点で、インテイクテストを受けて合格しちゃいました。
なのでIELTS6.5は持っていません

ただ、合格後もIELTSの勉強をしていたので、もう一度受ければ
もしかしたら6.5取れたかもしれないです。
それはさておき、
英語力は、もちろんあるのがいいですが、私見から言うと、
IELTS6.0レベルでも授業についていくことはできると思います。
(翻訳は、英語力より「英文法」が大事
!!今度詳しく書きます)英日翻訳授業は日本語ですし。
他の科目は全て英語ですが、周りに日本人がいるので、
わからなければ聞けば、みなさん優しく教えてくれます・・

今の時点でIELTSが6.0あって、来年2月の入学まであと半年あるとなると
語学学校に無理して入らなくても問題ないと思います。
私も同じような状態でしたが、金銭的に厳しかったので・・
語学学校には入らず、家で勉強してました。オンライン英会話とか使って。
(お金に余裕があれば、もちろん、語学学校に入るのはいいと思います♪)
語学学校に入れば、IELTSは6.0でも翻訳コースの入学が許可されます。
だいたい、語学学校の人の英語力はIELTS5.5~6.0くらいみたいです。
私が考える、語学学校に入るメリット
は、・翻訳コースが始まる前に、メルボルンの街や生活に慣れておける
・語学学校でいろんな国の友達ができる
(翻訳コースは、基本、アジア人しかいないので、
いろんな国の友達を作る機会ってのはめっぽう減ります)
・英語力が上がる
デメリット
は、・授業料が高い
・いろんな国の人がいるとはいえ、アジア人が圧倒的に多い(特にチャイナ~)
・語学学校期間中の生活費がバカにならない
・士気の低い学生がいたりして、勉強の邪魔になることも・・(聞いた話です)
私の周りで語学学校から翻訳コースに入学した人は、ひとり。
海外初という人は、語学学校のメリットが活かせますが、
ある程度英会話ができる人は、高い授業料のわりに得るものは少ないかも。
Q3:
クラスについて。
英日翻訳のクラスメイト、人数や年齢、みなさんのレベルはどれくらいですか?
A3:
今回の英日翻訳クラスは、14名。日本人女性のみ。
前回は22名いたそうな。
年齢は、下が21歳(日本の大学生)、上が・・・40代後半?・・50代前半・・かな?
みなさん若く見えるからわからない・・

という感じ。
約半数は、現地の方と結婚されている永住者の方。
苗字がカタカナです~
私を含め、20代後半組は、5名ほど?
20代前半は、先ほど書いた、21歳の大学生(仲良し♪)のみ。
あとはみなさま、30代以上、という感じですナ。
レベルはかなり幅があります。
私はもちろん下のレベル

本格的な翻訳経験者はいないですが、
仕事でかじりでやっていたという方は結構います。
ざっと、英語教師、貿易関係、旅行会社、秘書事務、etc・・さまざまです
旦那さまがネイティブの人は、やっぱり英語力高いです

だけどご安心くだされ。
私、英語関係の仕事はしたことないし、旦那ちゃんは韓国人だし。
どっちかというと英語より韓国語のほうが好きだし・・

こんなんでも、なんとかなってますから

Q4:
NATTIの合格率について。
前回2名しか合格してないと書いてありましたが、合格するのは難しいんですね。
A3:
難しいんです・・!!
私もびっくりでしたが、中国人クラスは、前回80%の人が受かったようです。
けどその他(日本人クラス、韓国人クラス、ベトナムクラス)は、合格者数名。
中国語-英語は似てるから、翻訳しやすいという理由も考えられるし、
採点が甘いんじゃ・・・?!なんて疑いの念も持てちゃいますが、
私が思うに、メルボルンに住む中国の方は、ほんとーーーに、英語力がすばらしい!
かなりネイティブのように話します。
日本人や韓国人の英語力とは雲泥の差を感じます。ハイ・・

だからか、メルボルンでは、アジア人=英語を話す が基本。
パースやオーストラリアの田舎にいたときは、アジア人で英語が少しでも流暢だと
おぉ!って驚かれたけど(昔)、メルボルンでは英語が話せて当然、って雰囲気。
と、ちょっと脱線しちゃいましたが、、
NATTIの合格率は低いです。
50%以上で卒業資格がもらえて、70%以上でNATTI試験が合格。
実はこの50%を取るのも難しいので、
実際、前回NATTI試験で50%取れずに、英日翻訳授業をもう一度受けている方も
一人や二人ではありません・・・。
私も50%取れるのか、ビビッております・・・。
あとNATTI試験まで2ヶ月ないですからねぇー・・・・


と、本日はここまで。
まだまだ質問をいただいているのですが、長くなっちゃうので
また改めて書きます!
ちょっと待っててくださいね~

お答えできることならなんでもお答えしますので、
心配事や不安事は解消してからメルボルンにお越しくださいませ・・・

また質問があったらご連絡くださいませ・・・

PS.
わたくし、留学エージェントさんではないので私見ばかりです。
なんか間違った情報とかあったらごめんなさいねん
