前回RMITの翻訳コースを受講した人から

コースに必要なテキストを安く売ってもらえることに。

一冊50ドルもするもんだから、半額以下で売ってもらえて有難いラブラブ


それはいいとして、、

その人はNATTI試験をすでに受けているので

試験のあれこれをいろいろと教えてくれた。


その中で一番衝撃的だったのが…

NATTI試験の合格率合格 d(ŐдŐ๑)


又聞きでは、クラスの80%は試験に受かるとのことだったので

意外と楽勝だな~なんて高をくくってたら、

実際の合格率はななんと、5割以下…!!


前回のクラス22人中、受かったのはたったの

4人 だって…。


その人曰く、NATTIの採点者は2人。

片方がOKでも、片方はNGのことが多く、

70%以上マークするのは至難の技らしい。


例えば、実際の試験に出たらしいけど

「Bush fire(山火事)」の訳。

その人はそのまま、「山火事」と訳したら

一人の採点者にペケを付けられたんだって。


電子辞書で意味を見る限り、bushfireは、確かに「山火事」しか出てこない。

気になってその後ネットで調べてみると、

場合によっては「山火事」以外の、全く違う意味で使われることがわかったひらめき電球

例えばこう。

Spread like a bush fire.

直訳すると、

「山火事のごとく広がる」、ってな感じ。

だけどネットで調べて出てきた訳では

「(うわさなどが)あっという間に広がる」、だった。

文中の流れや意味にもよるんだろうけど、きっともう一人の採点者は

Bushfireを「あっという間に」の意訳で訳して欲しかったのかも。

ただ、普通の電子辞書にはそんな意訳、なかなか載ってないあせる

かといって、自分で頭を捻った意訳にすると、

「原文に忠実に…」とご指摘を受ける汗

これは困ったぁ~(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…。


最初のうちは自分の思いのまま訳していて楽しかったんだけど

授業が進むうち、だんだん混乱してきた汗

一つ一つの単語をとことん調べて、

「原文に忠実」、かつ、「綺麗な日本語」にするってこと。

綺麗な日本語にする作業は楽しい。

ぴたっといい日本語が当てはまったときは嬉しくなるドキドキ

だけど、その前段階が、今の私には難しい。

原文を読み込む作業。

さっと読んでだいたいの意味を掴むだけじゃダメで、

「英文の分析」とも言うんだけどitやthatなどの代名詞も含めて

原文を完璧に誤解なく理解する必要がある。

長文になればなるほどややこしく、関係代名詞にしても

これはこっちにもかかるのか!?とか、細かく見るとどんどん混乱汗

でもここで分析を間違えれば、いくら日本語訳が綺麗でも誤訳になっちゃう。

すでに何個か分析ミスしてたのがあったから、気を付けないとあせる

まず私に必要なことは、文法含め、英文を間違いなく分析すること。

しかも時間をかけずに!

英文を分析する作業は思ってたより時間がかかるから、試験対策として

出来るだけ短い時間で英文の分析(解釈)する訓練をしなければっ!

それができて初めて、読みやすい日本語に並べ直したり

綺麗な日本語を考えて訳すことになるメモ

奥が深いっす、翻訳って。


舐めてたけど、やっぱりNATTI試験も甘くない(´•ω•`๑)

だからこそ頑張り甲斐があるってもんですけどなぁカエルカエル

あと3ヵ月。ヤバッ…

かんはるそー


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