おっと。

気づけばブログ、1週間更新してないΣ(・ω・ノ)ノ

やっぱり、さすがは留学。

早速いろいろ課題が出てもはやアタフタしておるのです。


先週木曜日から始まった週一回の『英日翻訳』の授業。

英語から日本語への翻訳を勉強するクラス。

講師は日本人。生徒さんも今回は皆さん日本人。

12~3人の女性のみのクラスとなりやした


終始日本語で授業が聞けるのか・・・とホッとしたのもつかの間、

この授業、やること盛りだくさん

それもそのはず、 “4ヵ月後” にNATTI試験が待っているから・・・!!!

翻訳のド素人がこの「4ヶ月間」でプロを目指す、の、だ・・・Σ(・ω・ノ)ノ!


以前は1年間のコースで、翻訳+通訳を同時に進行し、

コース終了後にNATTI試験があったので、

試験の準備期間は1年間あったそうな。

が、ががが、しかし

昨年あたりから翻訳と通訳を半年ずつコース分けしたため、

約4ヵ月後にNATTI試験が待ち構えてる、ということになってしまった・・・

講師の先生も、「これは大変よ」とおっしゃるくらい。

ま仕方ない。


この授業があるまで、

NATTI資格のこと、試験のこと、学校の単位のこと

何もかももろもろ、全くもってよくわかってなかったのですが、

今回の授業で、だいたい、概要が掴めてきました


私が受講している「Advanced Diploma of Translating」コースは

必須科目が12個。(13かな・・?!←やっぱりあんまりわかってない

授業は週にだいたい3日。

どの科目も大切だけど、もっとも大事なのはこの「英日翻訳」科目。

ズバリ、この科目の最終試験が、『NATTI試験』となるから


課題提出等で70%以上の成績を修めたらNATTI試験が受けられ

まじめに授業を受ければ大抵の生徒さんは70%いくらしいので、

最終試験である、『NATTI試験に合格すること』が、目標となる。


ここで、

RMIT大学 “で” 翻通訳を受講するメリットをお話しておこう。

それはまさに、この「最終試験」、にある


通常、NATTI試験を受ける受講者は

受験申込み(約$100)をし、受験料を支払う(約$6~800/外国籍の場合)。

そして世界各国(オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなど、

今のところアジアでは中国だけ)にあるテスト会場へおのおの足を運び

年に数回のテストを受ける。結果は約10~12週間後。

(詳しくはNATTIのホームページを参照してね


だが、RMITのこのコースには最終試験としてNATTI試験があるので

いつも授業を受けてるお馴染みの教室が試験会場であり

コース受講料の中にNATTI試験の受験料も込みなので、別途、支払う必要なし。

だからこのコース受講料は高いんだわぁ~あぁ納得・・・。

さらに、付随するナイスポイントは

苦楽を共にしたクラスの仲間と一緒に試験が受けれるという

連帯感に安堵感・・・


さて、NATTIテストの詳細はというと、こんな感じ。

テスト時間は2時間半。

250文字の英文を3つのうちから2つ選び、訳す。

なんと、辞書の使用がOKヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ(注:通訳の試験ではダメょ)


250文字というと、IELTSのライティングと同じ長さ。

だいたい文字数の感覚は掴めてる。

テストの英文は、金融・医療・政治・経済とさまざまらしいが

これもIELTSのリーディングみたいな感じってことかな!?

さらにテスト中は、辞書の使用がOKとあらば

なんとなくいけそうな気がしてくる。

ふふふな、単純な私・・・(o ´艸`)


期間は4ヶ月だけど、今は『NATTIのことだけ!!』考えて、

せまりくる試験に臨もうと思います!


今日はこれからModern Contextの授業。

このクラスは今日が初日。

どんな感じの授業なのかなー

あまり恐れず、いってまいりまーす(。・ω・)ノ゙