昨日(2012年5月7日)。

ようやっと、大学というか留学エージェントさんから

オファーレター」と「
学校規約同意書(オファーアクセプタンスフォーム) 」が
メールで添付されてきた

これは何かというと、入学OK…ということ(○´ω`○)ノ

ここまでの道のりは長く、そしてこれから「学生ビザ」取得までの道のりも短くはない…。

オファーレター取得までの経緯をまとめておこぅ。


 さかのぼること、昨年の夏(2011年8月下旬)。

初めて、留学エージェントの『オーストラリア留学センター』さんへ
オーストラリアの翻通訳科について問い合わせ。

・ オーストラリアで翻通訳オススメの学校はどこか?
・ 低予算のコースを希望!
・ 翻通訳はオーストラリア永住に有利か?

を質問し、

・ 翻通訳科のオススメ学校は、メルボルンの『RMIT University』
・ RMITは、翻通訳国家資格のNATTIが卒業とともに取得できる(コースは半年~)
・ 低予算であれば、アデレードの『TAFE South Australia』
・ TAFEなら、NATTI試験は自分で受験しないといけない(RMITへのパスウェイあり)
・ 現在(2011年)、翻通訳はSOL指定に載ってないけど、NATTIの取得にポイントがつく

というもの。
メールで詳しく丁寧&迅速にお返事いただいて、担当者さんの感じもとてもよかったので
留学手続きはここのエージェントさんに手配してもらうことに決定~


 学校の入学査定に申し込む(2011年9月上旬)。

ステップ1: 案内された「大学オンライン手続きフォーム」に必要事項を入力。

ステップ2: 必要書類の準備。
        1. 最終学歴の英文成績証明書
        2. 最終学歴の英文卒業証明書
        3. 英語力証明書(IELTS結果の証明書)
        4. 英文職務経歴書(職務経験がある場合) 
        5. パスポートのコピー 

ステップ3: 上記書類の原本を留学エージェントへ郵送。

まず、
1.と2.の書類。私は現在、韓国で居住してるので、最終学歴の証明書なんかは
卒業学校に問い合わせたり、海外郵送について聞いたりと、なかなか面倒だった。

その後、「高校の英文卒業証明書」と「高校の英文成績証明書」も欲しいと言われ
実際に全ての書類を郵送できたのは2011年10月上旬。
私の最終学歴は短大だから、普通、高校の書類はいらないと思うんだけど…。

次に、
3.のIELTS結果、この時点で私の得点はOverAll 5.5。
私が入学したい「Advanced Diploma」コースに必要な得点はOverAll 6.5。
これを半年かけて独学で取得。

「Diploma」コースだと得点はOverAll 6.0でOK。
得点6.0が難しかったら、専属の語学学校があるのでそこからのパスウェイもできる。

以下、RMITの翻通訳科コースと入学条件。 (詳しくはRMITウェブを見てね。)

 Diploma of Interpreting (半年)
   入学条件: IELTS 6.0 
 Advanced Diploma of Translating (半年) and Interpreting (半年)
   入学条件: IELTS 6.5
 Graduate Certificate of Translating and Interpreting Studies (半年)
   入学条件: IELTS 6.5 
 Graduate Diploma of Translating and Interpreting Studies (1年。単位免除あり)
   入学条件: IELTS 6.5 
 Master of Social Science Translating and Interpreting Studies (1年。単位免除あり)    
   入学条件: IELTS 6.5、Advanced Diploma終了、学士号取得(大卒) 

Masterコース(修士号)はAdvanced Diploma終了してない場合は期間1年半など
組み合わせによっていろいろ制約があるようなので、詳細はプロに聞いてね、と。

最後に、
4.の職務経歴書は、書類の形式とかは特に決まってないので、自分で自由に作成。
ネットで検索すれば使えそうな形式はゴロゴロヒットするので参照するとヨシ


 バイリンガルテストの受験(2011年10月中旬)。

RMITの翻通訳科コース入学には、英語能力試験のIELTSのほか、
学校独自の、『バイリンガルテスト』を受験しないといけない。

オーストラリアに住んでない人は、バイリンガルテストを自宅で受けることができる。
ただ、テキスト、辞書、インターネット使用などカンニングはもちろんダメ!

テストをプリントアウトし、筆記で解答。所要時間は2時間。

内容は、リーディング、ライティング(英語)、翻訳(英→日)、論文(日本語)だった。
って、ここで記載していいのだろうか・・・(* ̄(エ) ̄)

解答後、スキャンしてメールまたはFAXで送信。もしくは、原本郵送。
私の場合、字が薄くて見づらいとのことで、後日原本も郵送した。


 バイリンガルテストの結果報告(2012年1月上旬)。

テストの結果を受け取るまで実にものすごい時間がかかり、
その間、留学エージェントさんといろいろとやりとり。

オーストラリアは12月(夏)で、バケーション時期ということもあり
担当者が1ヶ月休みだったりなんだかんだで査定に時間がかかったとのこと…。

バイリンガルテストの結果、私が当初入学希望していた
「Interpreting(通訳科)」ではなく、「Translating(翻訳科)」を先に受講したほうがいいよと
学校側から連絡が・・・(● ̄ω ̄●)

通常、「通訳」のほうが難しいらしく、私のギリギリレベルだと、無難に「翻訳」から
スタートしたほうがいいよ、とのことだったらしい。。
翻訳科なら、このバイリンガルテストの結果で入学許可しますわよ♪、とゆーことらしい。

どちらにしろ、入学できるということか!と舞い上がったのもつかの間、
それなら翻訳科への「変更届」を記入し送信してくれということに。 毎回厄介だわ…。


 「Advanced Diploma of Translating」のオファーレター取得(2012年1月中旬)。

去年の9月から始めて、紆余曲折、変更届やら追加書類やらを乗り越え
ようやく、2月入学の「オファーレター」を取得!

が・・・ しかし、
家族会議の結果、韓国うなぎやの状況や経済問題等々で、2月入学ができず、、
次の7月入学に延期することに。。

で、泣く泣く「オファー保留届」を提出。
正式な7月入学のオファーレターをもらうまでまたモンモンとする日々へ突入…。


 オファーレターが来ない・・・(2012年4月上旬)!!!

オファー保留届提出後、すぐに7月入学のオファーレターがもらえると思いきや
まったく音沙汰なし・・・(( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)) あれれ、大丈夫かな、と焦る。

留学エージェントさんに連絡すると、
「ただいま込み合っているようなので、もうしばらくお待ちください」とのこと。


 オファーレター取っ得ぅ~~~~(2012年4月中旬)。

留学エージェントさんから、「査定合格、おめでとうございます!」とともに、
念願のオファーレターがメールで送られてきた~(♣´∀`艸)

が、またまたここで、得意の「変更届」が必要となることに・・・・・。

「Advanced Diploma of Translating(翻訳科)」の半年卒業後、引き続きすぐに
「Advanced Diploma of Interpreting(通訳科)」入学を希望する場合は
再度、変更届を記入してください、とのこと。

引き続き入学したるわぃ!と思ってたので、変更届を記入し、
ホントのホントに正式な、7月入学のオファーレターを待つことに。。


で、一番上に書いたように、ここでようやっと昨日、
オファーレター」と「学校規約同意書(オファーアクセプタンスフォーム)」 を取得
(2012年5月上旬)。

これから2週間以内に、学費を支払い、「学校規約同意書」にサインし提出。
次の連絡を待つ。

来週頭には学費を支払って、同時に「学校規約同意書」を送る予定。

今後は、学生ビザの申請、健康診断、航空チケット購入、などなど
まだまだメルボルンに到着するまでに準備が盛りだくさん。

一件落着するまで、もう少し・・・!
ファイト━━━━。゚+❀(≝∀(≝∀≝)∀≝)。゚+.❀━━━━ダァァ!!!