またオンライン英会話を毎日始めた(´・ω・)

今回は「ぐんぐん英会話」ではなく『Langrich(ラングリッチ)』
ぐんぐん英会話よりちょっと高い(ぐんぐん:50分6000円/月 ラング:50分9000円/月)けど、
どの講師も質が高く、アルバイトの学生という感じではない。今のところハズレなし。
ぐんぐん英会話のときもそうだったけど、ラングリッチも基本はフィリピン人講師。
ネイティブではないから、彼らも日々英語を勉強してる。
けど、明らかに日本人英語学習者と違うところがある。
何人かのフィリピン人英語学習者と話していて気づいた。
彼らはみんな、英語学習を日常的に取り入れていて、なおかつ、楽しんでる。
そりゃ、日本語よりフィリピン語は英語に似てるから学ぶのも楽だろう。
子供の頃から英語がごく身近にあるから抵抗力も全くないだろう。
日本人よりは、すんなり、英語を学ぶ環境も姿勢も整ってる。
けど、それだけじゃない。
勉強に、一番大切な 『
楽しむ
』 ことが体にきちんと身に付いてるからあんなに明るく、前向きで、自信を持ってるんだろう。
フィリピン講師と話した経験のある人は(人によって違うだろうけど)、
だいたい、フィリピン人って明るいな~と思うんじゃないかな。
あっけらかんとしていて、褒められたら素直にありがとうと言う。
深く考え込んだりするより、明るく笑ってる。
彼らを見てると、必死に英語勉強してる自分が、つまらない人間に思えてくる。
「英語」を「日本語」と別物、と潜在的に考えてるから、つまらなく難しくなるんだ。
「英語」は日本語のように、「自分の一部」って思えば、なんら抵抗がない。
「英語」は「試験」じゃなくて「習慣」にすればいいんだ。なんってね

英語をしっかりマスターしたい!って強く思うあまり、
自分のできないところにばかり焦点を当ててまだまだだなぁー‥って落ち込んでた。
けど、明るいフィリピン講師としゃべってると、英語を教えられてるというより
一緒に英会話を楽しんでる、英語で物事を議論してる、ということに気付かされる。
それって、「英会話」という観点からすると、それだけで十分だ。
難しい言葉を無理に使わなくていいなら、自然と話せるし自分の意見も言える、
ちゃんと上達してるじゃん♪って、そんな気にさせてくれた。
そう、難しく考えなくていい、
易しい言葉でもコミュニケーションができればいいんだ‥と気付かされた。
大事なのは、英語で考えてそのまま口に出すこと。
だから最初は簡単な言葉でいいし、文法が間違ってても考えが伝わればいいんだ。
そんな単純なことを、最近は忘れてた。
中級から上級に上がるときの壁。
早く上級へ上がりたいと焦るばかりで、
基本的な「英語を楽しむこと」「自然にしゃべること」をすっかり見失ってたなぁー、と反省。
間違いを指摘してくれて、よくできていることはしっかり褒めてくれる、
明るくて自分に自信を持ってる、そんなラングリッチの先生方が、いい見本となってる。
これからもいろんな先生といろんな話題についてディスカッションして
刺激を受けながら一歩一歩進んでいけばいい
