お邪魔しました
つい先日、友人が死にました。
首吊って死にました。
よく一緒に酒を飲みにいきました。
なぜか居酒屋ではなく、インド人がたくさん働いているカレー屋さんで飲んでいました。
いつも彼は激辛カレーを汗だくで食べていました。
ものすごい勢いで食べていました。
インド人もビックリでした。
彼がこの世で1番好きな食べ物はたぶんUFO(カップ焼そば)だと思います。『昨日、晩御飯何食べた?』っと聞くと、いつも『UFO食べた』と答えが返ってきました。
『世界で1番美味しい野菜はUFOのキャベツやで!』っと名言を残したのは彼でした。
この前、彼が死んだ場所へ行ってきました。
なんとも言えないぐらい寂しくて暗い場所でした。
僕はこの近所にあるコンビニでUFOを買ってお湯を入れて行きました。
そして、その場所で食べました。
『お前、何しに来たんで!(笑)』って彼は思ったでしょうね♪
たらふくお酒を飲んでボーッとしていたら退屈になったので、周りにテントを張って暮らしてらっしゃるおじ様達に話を聞いてみようと、テントの入り口を開けて話しかけたら悲鳴をあげて震えて出て来ようとしなかったので再び退屈になりました。
とても退屈な場所でした。
本当に寂しい所でした。
首吊って死にました。
よく一緒に酒を飲みにいきました。
なぜか居酒屋ではなく、インド人がたくさん働いているカレー屋さんで飲んでいました。
いつも彼は激辛カレーを汗だくで食べていました。
ものすごい勢いで食べていました。
インド人もビックリでした。
彼がこの世で1番好きな食べ物はたぶんUFO(カップ焼そば)だと思います。『昨日、晩御飯何食べた?』っと聞くと、いつも『UFO食べた』と答えが返ってきました。
『世界で1番美味しい野菜はUFOのキャベツやで!』っと名言を残したのは彼でした。
この前、彼が死んだ場所へ行ってきました。
なんとも言えないぐらい寂しくて暗い場所でした。
僕はこの近所にあるコンビニでUFOを買ってお湯を入れて行きました。
そして、その場所で食べました。
『お前、何しに来たんで!(笑)』って彼は思ったでしょうね♪
たらふくお酒を飲んでボーッとしていたら退屈になったので、周りにテントを張って暮らしてらっしゃるおじ様達に話を聞いてみようと、テントの入り口を開けて話しかけたら悲鳴をあげて震えて出て来ようとしなかったので再び退屈になりました。
とても退屈な場所でした。
本当に寂しい所でした。
黙示録
ブログネタ:出会い求めてる? 参加中おもしろい人間と出会って、嘲笑うのが好きな僕はよく街をブラブラしています。
ここ最近で1番衝撃的な【言葉】を人にぶつけた、とあるコンビニの店長のお話を1つ。
スタジオ帰りブラブラと街を歩いている時ビールが飲みたくなった僕は、お酒が売っているコンビニを探していた。
すると、ある通りすがりの人に僕の心は奪われてしまった。
若い男性で、この寒い冬の真っ只中、上から何も羽織らずにパジャマ姿で歩いていた。
当然それだけで僕の心が奪われる訳がない。
何故か彼はパジャマ姿にキャップ帽を被っていた。
そしてそのキャップ帽には【DEVIL】と大きく書いてあった。
正直こんな事は書きたくないがあえて書かせてもらう。
とてもじゃないが彼の顔は、本当にお前は俺達と同じ人間なのかっ!っと思ってしまうぐらいのフェイスなのだ。
まさにキャップ帽に書かれているとうり【悪魔】そのもののような。
僕の面白いにおいをかぎ分ける嗅覚のセンサーが反応した『こいつを追え!』と。
僕は悪魔の後をついていった。
少し歩くと幸運にも悪魔はコンビニに入っていった。
こいつはラッキーだと僕はビールを買い、念のために聖水がわりにマキロン(消毒液)を買うかどうか悩んだ。
その頃、悪魔はお弁当コーナーでダークフォースを身に纏い立ち尽くしている。
どうやら今宵の餌食を探しているようだ。
すると悪魔はたくさん積まれた箱の中から1つを選び、レジへと向かった。
少し離れていたのでよく見えなかったが、その箱の中には、肉の塊に怪しげな粉をつけて灼熱の油で揚げたような物が5・6個と白飯が一緒に入った、思い出すと身の毛も弥立つ中身だった。
『いらっしゃいませー!
こちらのお弁当温めますか?』店員は問いかけた。
『おぅ!熱めにチンいわしてくれ!』
↑標準語に訳すると、【熱めに温めといて】何故か大阪では、レンジで温める事を【チン】と言う。
古の言い伝えによると、かつて大阪を支配していたとされる炎を操る魔法使いが魔法を使うさい『チーン♪』と言っていたからだと現在に伝わっている。
俗に言う呪文である。
温め終わった唐揚げ弁当を持ち悪魔は立ち去った。
あれ?
・・・何も面白い事が起きない。
僕の面白センサーも錆び付いたもんだ。
そんな事を思いながら店をでようとした・・・その時!!
悪魔は店の前で座り込みディナータイムとシャレこんでいた。
これはまだ何かある!
僕はすぐさま様子をうかがうべく立ち読みのフリをしながら、何かが起こるその時をまった。
しばらくすると・・・怒声と共に食べていた弁当を片手に悪魔が店内に飛び込んできた!
『コラァ!熱めにチンいわして言うたやろが!
めちゃくちゃ冷たいやんけ!弁当新しいのに替えて温めなおせ!』
直ぐさま僕はレジの方へ近寄った。
その時僕が目にした物は、3分の2以上食べた後の唐揚げ弁当だった。
まさに悪魔の所業である。
少しの時間、店員は沈黙したまま3分の2以上食べてある弁当を見つめていた。
僕は店員がどうするのか見ていた。
そしてよく見ると店員の名札には店長と書かれている事に気づいた。
そして・・・・・・
『やかましいわ!
こんなけ食うといて何言うとんじゃボケ!
ワレ!チンいわしたろか!!』店長はキレた。
僕はこの言葉に衝撃を受けた。
【ワレ!チンいわしたろか!!】
ワレとはお前と言う意味。
チンいわしたろか?
どうゆう意味だ?
【お前レンジに入れて温めたろか!】なのか?
怒りようからすると【暴力でもって相手にチンと言わす】のか?
暴力を受けて、はたしてチンなんて言うのか?
言わすのか?
考えた所で答えは見つからない。
っが!しかし幸いな事にこの後、生で見れるではないか。
さぁー店長さん!
チンいわしたりなさい!!
『・・・すいません』
悪魔は頭を下げて逃げて行った。
静まりかえる店内。
店内ラジオのDJの紹介で言うところによる【切な系ラブバラード】が店内に鳴り響いた。

