心のゴミ箱 -2ページ目

白人女性とずっと一緒

よく眠れていますか? ブログネタ:よく眠れていますか? 参加中
『何か好きなTV番組ありますか?』

『僕は【なんでも鑑定団】っとゆう番組が好きです』



この日の会話から僕はある1人の女性が気になって気になって眠れない日々が続いています。




あの番組を観るとよくあるパターンが、

【実家の倉庫の奥に昔から置いてあった】

【おじいちゃんOrおばあちゃんがとても大事にしていた物】などがよくあります。


あの番組に出てくる依頼者みたいに、僕の実家にもそういったお宝的な物はなかったかな?ってな事を考えていると・・・僕の記憶の中で完全に忘れ去れていた、大きな額に入った大きな写真の事を思いだした。


その写真はとても綺麗な白人女性の裸の写真で、僕が物心ついた時にはすでに我が家の壁に飾られていました。


そういえばあの写真ってなんなんだろう?
最後にあの写真をみたのは19才の頃だったかな?


そんな事を話ながら今度は僕が質問をした。


『何か実家にお宝的な物ってありますか?』


『全く無いですねぇー・・・もし何かあったとしても引っ越しした時とかに捨ててると思いますよ』




・・・あれ?

確か僕が4才ぐらいの時に引っ越ししたんですが、その時新しい家に持ってきてたな。
たいして大事じゃない物だったら引っ越しの時に捨てるはず・・・・・・何なんだあの写真?
ってかあの人は誰だ?


もうこの時、お宝どうこうは問題ではなくなった。

アレはいったい何なのか?
そしてあのモデルの女性は誰なのか?


とりあえずよく実家へ帰る妹に電話をして聞いてみる事にした。


『なぁー実家にあった裸の白人女性の大きな写真ってまだあるん?』


『・・・2階の部屋に飾ってるやつやろ?
あるでぇー』


『あれって何なん?
あのモデルの人は誰なん?』


『私知らんよーお母さんに聞いてみたら?
ってかあの写真飾ってるから友達を家に呼ぶの恥ずかしかった記憶あるわ』


まっ予想どうり妹は知らないと思っていた。

続いてお母さんに電話をかけてみた。


『なぁーお母さん!
2階の部屋の壁に飾ってある白人女性の裸の写真って何なん?』


『しらんよ~』


『じゃああのモデルの女の人は誰なん?』


『しらんよ~』


『ほんなら一体誰の持ち物やねん!
ジョージ(元・父親)のか?』


『違うよ~』


『じゃあ誰のんやねん!』

『しらんよ~』


『まて!
じゃあ4才ぐらいの時に引っ越ししたやん!
なんでわざわざ持ってきたん?
ほんでなんでいまだに2階の部屋の壁に飾ってあるん?』


『しらんよ~』


『なんやねんそれ・・・』



謎だらけの写真。

いつから実家にあったのか?

誰が何のために購入したのか?

そしてあのモデルさんは誰なのか?

安眠できるようになるよう僕はこの謎に真っ正面からぶつかっていきたいと思います。

近日中に実家へ帰り、この写真を撮ってブログにアップしますので、誰なのか心当たりのある方がいらっしゃいましたらご一報ください。


PS.【実家に何かお宝的な物ありますか?】と別の友人に質問したところ、


『僕が小学生の時に家が土砂崩れにあい、流されたから・・・・・・僕には何もないわ・・・』





不幸すぎる。

それでも僕は奇跡を信じる

奇跡って信じる? ブログネタ:奇跡って信じる? 参加中
先日、街にてゴミ捨て場に捨てられているサラリーマンを発見しました。

はじめは【わっ!死体や!】と思い慌てた僕でしたが、寝返りをしたのを見てすぐさま我に返り、辺りを見渡すと道行く人達全てがこのゴミ捨て場の存在を見て見ぬふりをしているのに気づいた。

(なんて冷たい人達なんだ・・・)僕の心は少し傷ついた。


僕は見て見ぬフリなんてできない!

だから僕は黙って見守る事にした♪




この人間は・・・

年齢約40代後半。

かなり酒を飲んでいるようで顔が真っ赤、そしてもの凄く芋焼酎臭い。

靴を片方しか履いておらず頭にはネクタイが巻かれていた。

【ドリフだ!ドリフのコントだ!】


僕は生まれて初めてテレビでしか見た事のないような完璧な酔っぱらいと出逢った。
そう!まさに理想どうりの酔っぱらいだ。

どうしたら?
一体どんなお酒の飲み方をしたらこうなるんだろう?
僕も人生で1度はこんな粋に酔っぱらってみたいものだ。

なんてな事を彼の寝顔を眺めながら思っていると・・・

『部長のバーロ!・・・俺だって頑張ってんだよ!』

突然彼が叫んだ。


【でた!これしかない名台詞】

僕はもうこの後に続くSTORYに目が離せなくなった。

『うぅ長音記号1長音記号1ちくしょう!
・・・こんな会社辞めてやる!』



マジごちそう様です。


彼は僕の存在に一切気づかずゴミに埋もれたままうわ言のように話を続けた。


『・・・宝くじ当たらねぇーかなー・・・』


なんて甘い考え・・・ゴミだ!


でも神様・・・もし本当にいるんでしたら、このゴミ捨て場のゴミの願いを叶えてあげてください。
このままでは彼は焼却されるだけ、人生をリサイクルできるだけのお金を与えてあげでください!

彼に奇跡がおきるように僕は祈った。


そんな事を祈っているとポリスマンが現れ、彼を連れて夜の闇へと消えていった。


2時間後、僕は用事をすまし家に帰ろうと駅へ向かっている途中、また新たなゴミ捨て場で倒れている彼を発見した。


僕はおもわず【ダメだこりゃ!】と呟いた。

オシャレに闇鍋

鍋をするなら何鍋? ブログネタ:鍋をするなら何鍋? 参加中
寒い寒い冬と言えば【鍋】
体の芯から暖まる鍋と言えば【闇鍋】

だった私の10代の頃の心暖まるお話を聞いてください。




12月のいつだったか・・・その日僕達はとても暇でした。
僕は友人Aの実家で友人A・B・Cとゴロゴロとしマンガを読んだりテレビを観たりしていました。


暇だ!とてつもなく暇だ!もう今年も後僅かだというのに俺は何をしているんだ!?
なんてな事を考えているとちょうどテレビのニュースで忘年会の話が放送されていた。


【忘年会】それだ!!
この暇な今日を楽しくするには忘年会しかない!


『おい!今夜忘年会するぞ!!』


みんな賛成したのはよかったが・・・【忘年会】・・・いったい何をしようか?ただ酒飲んで騒ぐなんて事は日常茶飯事だった僕には面白味がない。


『なぁー寒いし鍋しようやー』っとAが言う。


【鍋】・・・・・・鍋をしながら酒を飲む・・・それじゃあただの飲み会・・・【忘年会】・・・忘れる会・・・忘れる年の会・・・忘れたい会・・・忘れたい会?
・・・・・・どうしても忘れたい会!!
鍋でどうしても忘れたい会!!


『闇鍋や!!闇鍋するぞ!』僕は叫んだ!

僕はみんなの嫌がる顔や言葉を無視し、早速闇鍋の流れを考えていた。


まず人数は4人

最初にジャンケンに勝った奴1人が調理担当(食べるのは自由参加)として決める

残った3人が食材を持ってくる(各自2品づつの計6品・何を持ってきてもよし!ただし自分が食べないといけない危険がある)&旨味よりも面白味が重要!

鍋の具が見えないようにキムチ鍋をベースにする!

【闇鍋】なのだから闇の中で食べるべきだ!
でもロウソク1本ぐらいの灯りがテーブルに無かったら危険だ!っとゆう事でロウソク許可

3人でジャンケンをし負けた奴が1つ具を箸で掴み食べる
これを繰り返し完食!

当然食べるその時までは何を持ってきたかは食材は秘密!

1度箸で掴んだらそれを食らえ!

とゆう流れで【忘年会】をPM7:00~始める事に決定♪

早速調理係を決めるジャンケンをした。
残念な事に僕は負けてしまい、調理係はCがすることに。
負けた3人は食材を求め旅立った!
さっきまで暇だったのが嘘のようだった。




そして【鍋でどうしても忘れたい記憶会】の時間がやってきた。


場所はさっきと同じAの実家でやることに。
Aの部屋が2階なので下の階の台所で調理するので食べる側の人間には全くわからかいようになっている。
そして出来上がった闇鍋を2階の部屋に持ってきてもらう事にした。
当然美味しい鍋が冷めないよう2階の部屋にはカセットコンロを用意してあります♪



各自先に着いた者から順に台所にいるCに食材を渡し2階の部屋へ入る・・・僕はAの次に到着したようだ。

その後すぐにBも到着し、早速Cに調理を頼み僕達残り3人は部屋を真っ暗にし、ロウソクに火を付けジッと待った。


みんな何を持ってきたのか気になりながらもそれを聞こうとはしなかった。

ただ鍋ができるのをジッと待った・・・ジーッと。



その時!!
『うわぁーーー!!
なんやねんコレ!!』っとCの叫ぶ声が聴こえた!

ダッダッダッダッダ!とCが階段をかけあがり部屋のドアを開けると同時に『コレやばいやろ!!
ってかコレお前の親父のんちゃうんか!?』とBを指さし大声で笑いながら言った。


Bのお父さんはジャパニーズマフィアいわゆるヤクザに就職していた恐い人でした。
そんなBのお父さんはお仕事で失敗し、本来普通のサラリーマンなら首が飛ぶ(解雇)のだが小指が飛ぶ会社なのです。


そうです・・・Bはホルマリン漬けの父親の小指を鍋の食材に持ってきたんです。


B『やっぱコレはマズイかぁー(笑)』

僕『マズイって味は食べてみなわからんけどいろいろマズイやろ(笑)
ってかコレ食べるのは人間としてアレやから無しやろ?』

A『あたりまえじゃ!!





ってな訳で1品除外。
ホルマリン漬け小指ビンはそのままテーブルの上のカセットコンロの横にアンティークとして飾る事に。

そして引き続き鍋の調理は続けられた。




数10分後『できたでー!(笑)』っと爆笑しながらCが鍋を持って部屋に入ってきた。
見事に真っ赤そして大量の野菜で何が入っているのかは全くわからなかった!
カセットコンロの上に置き火を着け、いよいよ闇鍋のスタートである。


まず僕・A・Bはジャンケンをしてファーストイートは誰か決める事に!




なんと僕が負けました。
ファーストイートは僕。
僕の横で歓喜するAとBそして爆笑する第三者のC・・・絶望からか僕はうっかりこの3人を殺害してしまうとこだった。

負けは負け・・・潔く1口食べようじゃないか。

僕は箸を持ちテーブルに目を向ける。
それはそれは異様な光景だ。

真っ暗な部屋にテーブルに置かれたロウソクの火。

ぼんやりとした灯りにうつるホルマリン漬けの小指。
そして何が入っているのか全くわからないグツグツと煮たった真っ赤なキムチ鍋。

冷たい汗が全身から吹き出した。


『では・・・1口目頂きます』っと箸を鍋に入れ何かを掴んだ!
おかしな物を掴んでしまった。
グツグツと煮たった鍋なのに明らかに煮えていないカッチンカッチンに固い何かだ!
思わず僕は『・・・・・・・・・固い』
っと呟いた。


1度掴んだ物を食べるルール。
僕はその固い何かを真っ赤な鍋からそーっと出した。

LEGOだ!
LEGOブロックの警察官の人形だ!!


B『キャー(笑)!
それ俺持ってきてん!
それ食べるんタッチャン!公務執行妨害やで!(笑)』

狂ってる。
何が公務執行妨害だ。
イラッとした僕はこの時思わずBに手が出てしまった!

とりあえず取り皿の上で人形の頭と体と足をバラして1つづつゆっくりと・・・突然LEGOが入って来て胃がビックリしないようにゆっくりとゆっくりと食べた。


このあと僕はジャンケンに負けませんでした!
LEGOパワーのおかげですきっと!

このあとAとBは最後まで食べました。
時に笑い、時に泣き、そして怒りながら最後まで食べてました。


Aが食べた物
1、ピーター・アーツのポストカード
2、僕が近所の神社でひろってきた鳥の死骸(スズメ)

Bが食べた物
1、余って腐ってた6Pチーズ4個(もちろんチーズを包んでいる銀紙も箱も食べてもらいました・ちなみに賞味期限は2年ぐらい過ぎてたと記憶しています)
2、僕が拾ってきた財布(財布事態はハサミで切って食べてもらいました・キャッシュカードとか免許証も切ったり折ったりして食べてもらいました・お金は小銭だけ入ってたので食べてもらいました)




っとまぁーこれが僕の鍋の思い出です♪
今年の冬はオシャレに【闇鍋】いかがでしょうか?