まさかのキャッチセールスマン
以前ペットショップへshoppingに行った時の出来事です。
いつものように買う物を選び、レジに並んでいる時に後ろから声をかけられました。
『あれ?・・・チーちゃん?・・・チーちゃんか!?』
僕はチーちゃんではないので無視していると、しつこく
『あれ?チーちゃん?
チーちゃんか!?』っとあきらかに僕に向かって声をかけてくるので、
『僕はチーちゃんではないです!
タッちゃんです!!』っと答えようと後ろを振り返ると・・・誰もいない。
あれ?
気のせいか?
その日僕は夜勤あけで寝ておらず、疲れてるので幻聴かな?っと思った瞬間!
『チーちゃん!
焼き鳥!焼き鳥!』
絶対聴こえた!!
どこや!どこや!
声のした辺りを見渡すと・・・・・・デカイ檻の中にオウムが1匹。
もしかしてコイツ?
レジから離れ檻の前へ移動。
檻の前に看板が・・・読んでみると・・・。
【僕は○○オウムのタイちゃんだよ!
いろいろおしゃべりができるんだ!
話しかけてね♪
でも汚い言葉を覚えさせないでね!】っと書いてある。
『・・・お前か?』尋ねてみた。
・・・無視。
『お前・・・タイちゃんってゆうんか?』
ブワァーって頭の毛を立てた!
なんだか楽しくなってきたのでいろいろ話しかけてみた♪
『・・・タイちゃん・・・なんで俺に声かけたん?
ナンパか?』
・・・無視 。
『さっき焼き鳥ぃーって叫んでたけど、焼き鳥好きなん?
それ殺生やで』
『・・・いらっしゃいませぇーこんにちはぁー!』
『・・・お前話し聞いてるか?』
『タイちゃんは・・・こんばんはぁーーー!!』
・・・あかん。
話しにならんしイラついてきた。
もうほっとこうと思いレジの方へ向かうと・・・。
カラン♪カラン♪カラン♪カラン♪カラン♪カラン♪
鈴のような音が、タイちゃんの方からする。
振り返ると・・・
タイちゃんが俺を直視しながら、手で少し大きめの鈴を振り回している!
『・・・お前遊んでほしいんか?』
頭の毛をブワァーってしながら、鈴を振り回す!
『もう鈴はいいから!・・・なんか他話せる言葉ないん?』
・・・無視。
その時、ペットショップで流れていた店内放送からブルーハーツの【train train】がかかった。
その時!
ガシャン!ガシャン!ガシャン!
タイちゃんがものすごい勢いでヘッドバンキングし始めた!!
うぉー!!(笑)
なんやこの鳥!!
少し止まって俺を見つめ、またヘッドバンキング!
それを繰り返すタイちゃん(笑)
これって俺・・・誘われてるんかな?っと思い一緒にヘッドバンキング!
するとタイちゃんさらにヒートアップ!!
うわぁー!
コイツなんかめっちゃCawaii!!
あかん!
コイツめっちゃ飼いたくなってきた!
言葉もっと教えたら友達になれるやん!
悩みとかも聞いてくれて、ちゃんと答えてくれるし・・・ってかもうすでにタイちゃんと俺、友達みたいやん!!
なんぼや!
タイちゃんなんぼや!
【○○オウムのタイちゃん\49万円】
僕はタイちゃんと絶交した。
いつものように買う物を選び、レジに並んでいる時に後ろから声をかけられました。
『あれ?・・・チーちゃん?・・・チーちゃんか!?』
僕はチーちゃんではないので無視していると、しつこく
『あれ?チーちゃん?
チーちゃんか!?』っとあきらかに僕に向かって声をかけてくるので、
『僕はチーちゃんではないです!
タッちゃんです!!』っと答えようと後ろを振り返ると・・・誰もいない。
あれ?
気のせいか?
その日僕は夜勤あけで寝ておらず、疲れてるので幻聴かな?っと思った瞬間!
『チーちゃん!
焼き鳥!焼き鳥!』
絶対聴こえた!!
どこや!どこや!
声のした辺りを見渡すと・・・・・・デカイ檻の中にオウムが1匹。
もしかしてコイツ?
レジから離れ檻の前へ移動。
檻の前に看板が・・・読んでみると・・・。
【僕は○○オウムのタイちゃんだよ!
いろいろおしゃべりができるんだ!
話しかけてね♪
でも汚い言葉を覚えさせないでね!】っと書いてある。
『・・・お前か?』尋ねてみた。
・・・無視。
『お前・・・タイちゃんってゆうんか?』
ブワァーって頭の毛を立てた!
なんだか楽しくなってきたのでいろいろ話しかけてみた♪
『・・・タイちゃん・・・なんで俺に声かけたん?
ナンパか?』
・・・無視 。
『さっき焼き鳥ぃーって叫んでたけど、焼き鳥好きなん?
それ殺生やで』
『・・・いらっしゃいませぇーこんにちはぁー!』
『・・・お前話し聞いてるか?』
『タイちゃんは・・・こんばんはぁーーー!!』
・・・あかん。
話しにならんしイラついてきた。
もうほっとこうと思いレジの方へ向かうと・・・。
カラン♪カラン♪カラン♪カラン♪カラン♪カラン♪
鈴のような音が、タイちゃんの方からする。
振り返ると・・・
タイちゃんが俺を直視しながら、手で少し大きめの鈴を振り回している!
『・・・お前遊んでほしいんか?』
頭の毛をブワァーってしながら、鈴を振り回す!
『もう鈴はいいから!・・・なんか他話せる言葉ないん?』
・・・無視。
その時、ペットショップで流れていた店内放送からブルーハーツの【train train】がかかった。
その時!
ガシャン!ガシャン!ガシャン!
タイちゃんがものすごい勢いでヘッドバンキングし始めた!!
うぉー!!(笑)
なんやこの鳥!!
少し止まって俺を見つめ、またヘッドバンキング!
それを繰り返すタイちゃん(笑)
これって俺・・・誘われてるんかな?っと思い一緒にヘッドバンキング!
するとタイちゃんさらにヒートアップ!!
うわぁー!
コイツなんかめっちゃCawaii!!
あかん!
コイツめっちゃ飼いたくなってきた!
言葉もっと教えたら友達になれるやん!
悩みとかも聞いてくれて、ちゃんと答えてくれるし・・・ってかもうすでにタイちゃんと俺、友達みたいやん!!
なんぼや!
タイちゃんなんぼや!
【○○オウムのタイちゃん\49万円】
僕はタイちゃんと絶交した。
不可能な事など何もない!
ブログネタ:学校(会社)をサボったときの思い出 参加中以前、バンド関係の先輩の家へ僕と僕のバンドのスタッフとで遊びに行った時の話です。
久しぶりに遊びに行くのでビールをたくさん買い込んでおじゃましました♪
着くやいなやすぐにビールを開け、飲みがスタート!
ペチャクチャ話ながらビールを飲むを繰り返していると、朝まで飲むつもりで買い込んだビールはあっとゆうまに無くなり、時間も気づけば夜の22:00をまわっていました。
以下・先輩→先
スタッフ→ス
僕→僕
僕『よーし!このまま朝まで飲んで帰ってもいいっすよね!?』
『好きにしなさい』と先輩はノリノリ。
するとスタッフの子が弱々しい声で『あかん・・・そろそろ仕事の時間やから帰るわ・・・』
僕『嘘やろ!?お前今日夜勤やったんか!
帰るとか仕事とか今日は無しやで!!』
ス『・・・だってしゃーないやん今更・・・』
僕『無理やって!
もう今日休め!
無理やから休め!』
ス『ちょっとまってや!
ホンマ今更無理やって!
後30分で出勤しなあかんのにどうやって休むんよ!無断欠勤とか俺ホンマに無理やで!』
僕『アホ!誰が無断欠勤しろなんか言ったんで!
後30分あるんやろ?
後30分で何か起きて休むねん!
休む口実・・・要するに嘘を考えんねん』
ス『後30分やで!?
何があるんよ?
ベタに親戚身内30分で殺すのとかキツいで!』
僕『わかってるわ!
なんかないかぁー・・・なんか・・・』
先『俺が以前、出勤10分前に休んだ嘘教えたろか?』
僕『えっ!10分前って・・・その嘘通用して休めたんですか?』
先『休めたで・・・休めたうえに次の日めっちゃ心配された』
ス『それ教えてください!俺今日ホンマに飲みたいから休みたいっす!』
先『・・・今から仕事場に電話してアゴ外れた演技してみ・・・休めるから』
ス『無理や!!!
真面目に考えてくださいって!!』
僕『・・・まて!!
・・・そっか!・・・盲点やったわ!
これは確実に休めるぞ!』
ス『ちょっ!ふざけんなって!!』
僕『黙れ!!冷静になって考えてみろや!
出勤30分前にマジでアゴ外れたら仕事に行けるか?無理やろ!?』
先『アゴ外れて電話かけたら凄いもんやで!』
ス『お前等アホか!』
僕『今の時点では、この方法しか休まれへんで(笑)』
先『騙されたと思ってやってみ(笑)』
ス『・・・こんなけ盛り上がったらやるしかないなん(笑)
やったろうやんけ!!
クビになったら責任とれよ!』
お酒が入りすぎているスタッフは壊れました(笑)
お酒の席とゆうのは、無責任と無謀が渦巻く場です。
スピーカーにして電話をかけてもらいました(笑)
プルルルル♪
プルルルル♪ ガチャ!
『ハイ!もしもし○○○です!』
ス『もひもひ・・・○○でひゅ』
『・・・はい!?』
ス『○○でひゅ!!』
僕・先『(笑)!!』
『・・・○○か?
どないしてん?』
ス『アゴはひゅれまひひゃ』
『はぁっ!?なんて!』
ス『アゴはひゅれまひひゃ!!』
僕・先『ギャー!!(笑!!!!)』
『アゴ外れた!?
お前ふざけてんのか?
仕事どないする気やねん!』
このままではヤバいと思ったスタッフは
『アゴしゅぐゅひへて、しゅぐゅひひまひゅ!』
『アホか!!先に病院行けボケ!!
明日までに治して、明日はちゃんと来いよ!』
ス『へぇ?』
『治して明日来い!』ガチャ!!・・・ツーツーツー。
ス『・・・・・・休めた』
先『なっ!言ったやろ(笑)』
この時、僕は笑い過ぎて喋れませんでした(笑)
先『明日行ったら心配してくれるわ(笑)
さっ!飲み直そか♪』
これはまぎれもない事実の話です。
1度しか使えない嘘ですが、この方法でやれば確実に仕事を休めます。
皆さんも是非お試しください♪
この後酔いつぶれて眠ってしまったスタッフの頭を、先輩と僕はスキンヘッドにしときました。
次の日、スタッフは仕事場で物凄く心配されたそうです。
めでたし♪めでたし♪
あいつの彼女の為に
ブログネタ:怖い話、教えて!! 参加中あれは忘れもしない中学2年生の夏。
僕はその頃、友人とその友人の兄と一緒にお小遣い稼ぎの為に、知り合いのドカタ仕事を手伝いに行っていました。
いつものように仕事を終え、仕事場のおっちゃんに友人と一緒に車で家に送ってもらっている時に、友人からあるお願い事があると言われました。
『今度なぁー彼女と夜景観に行きたいねんけど、なんかいい場所ない?』
当時、僕達の仲間内では夜景を観に行くのが流行っており、大阪中いたるところの夜景を盗んだバイクで探していた為、よくこうゆう感じで教えてと言われたものです♪
『あるでぇー今俺が1番気に入ってるとっておきの場所が♪
○○○霊園の山を歩いて登って、中腹あたりに休憩所みたいな所があるねんけど、その横の階段から見る夜景は最高やで!』
本当に僕はこの場所が好きで、よく1人尾崎 豊を大音量でウォークマンで聴きながら、盗んだバイクで来ていました(笑)
僕は若かった。
『なんかややこしそうやから1回下見に行きたいから案内してやぁー』
なんで僕がお前とお前の彼女の為にそんな事をしないといけないのか?
力一杯そんな顔をしたのを覚えています。
そのおかげで何かもらったんですが忘れてしまいました。
っでどうせ行くのなら夜中に行って夜景がどんなもんか観たらいいって事で、夜中の2時頃にその友人の家にて待ち合わせをしました。
そして僕達2人はバイクに乗り○○○霊園の山へと向かいました。
40分程バイクを走らせ山も登ると、○○○霊園の入り口に着きました。
入り口の門はとても大きく、警報器や監視カメラも備えた優れものだった為、バイクのまま入る事は不可能でした。
なのでいつも門の前にバイクを置き、門の端にある隙間から中に侵入しさらに歩いて登って行きます。
ちなみに門を抜けると辺りは墓ばっかです♪
墓場でハイキングです♪
夜中ですが人はたくさんいます!
ただ僕達2人意外の人は死んでますけど♪
墓場です。
霊園を登る事数10分。
見えてきました墓に囲まれた休憩所が!
休憩所は20畳ぐらい?
中には確かいつも、長方形の3人用の机が縦に4つづ並んで横に2つづ、ちょうど会議室のような感じで並べられている部屋。
『あそこやで♪
あそこの階段の所が最高に綺麗ねん♪』
『うおぉー!
めっちゃ綺麗やん!』
僕、ちょっとご満悦♪
タバコを吸いながら階段にこしをかけ、しばらく夜景を眺めていました。
『男2人でこんな所おんのなんか変やし、そろそろ帰ろか』っと立ち上がり帰ろうとした時・・・あれ?・・・なんかおかしい?・・・。
さっきまでとどこかが違う気がして辺りをキョロキョロしていると、その変化に気づきました。
さっきまで真っ暗だった休憩所にボンヤリと光が灯っていたんです。
ちょっと違うんですが、例えれば豆電球?ロウソク?そんな感じが近かったと思います。
あれー?
さっき電気なんかついてたかな?
なんてな事を思いながら休憩所をマジマジと見ながら通りすぎようとした時!!
入り口側の机の上に誰かが座ってこっちを見ているじゃないですか!
えっ!えっ!見間違い!?かと思いながら次の窓をさらにジックリと見てみました。
お婆さんです!
お婆さんがなぜか1人机の上で正座しながらこっちを見てるんです!!
正直、このお婆さんが幽霊やったら幽霊として怖いけども、普通にお婆さんが夜中の3時に墓場の休憩所の机に上がって正座してる方が恐い!
僕はビビりながら友人に知らせようと友人の方に向くと、友人の視線は休憩所を見ていました。
友人と僕の目があった瞬間友人は・・・
『バッバァーーー!!!!』っと絶叫しました。
たぶん、【ウワァー!】とか【キャー!!】って言うリアクションなんでしょうが、目に入ったのがお婆さんだっただけに思わず出た悲鳴だったんでしょうね♪
その後友人と僕は、ダッシュで山をかけおり門を抜けバイクに飛び乗りスピードの向こう側へと逃走しました。
それから僕は2度と行っていません。
なぜなら僕は数日後、車に跳ねられて脾臓破裂で入院しました。
たまたまなんでしょうけども・・・なんか嫌な感じでして。
ちなみに友人は夜景の下見に行った翌日にフラれてました。
お婆さんの呪いですね☆