こんばんは。
今回も父について綴っていこうと思います。
長くなると思いますのでいくつかの記事に分けて投稿します。
前回の記事はこちら↓
中学生になっても相変わらず性虐待は続き、高校2年生になった頃にいきなり何もされなくなりました。
原因として考えられるのは、私自身が極端に冷たく接するようになったこと、見た目もふわふわした女の子らしい感じではなくなった、この2つだと思っています。
父から身体を求められることはなくなりましたが人格否定をされるようになりました。
父の性格を簡単に説明すると“自分の気持ちには完璧主義、自分の思い描いた通りにならないと気が済まない、プライドが高く絶対に謝らない”
要するに父の思い描いている私にならなかったから人格否定することで発散しているのです。
きっと現在の父は当時のことなんて覚えていないでしょう。謝罪ができない人なので罪悪感で心が押しつぶされることもないでしょう。
ここまでブログをお読みになった方がもし、いらっしゃれば不思議に思うかもしれませんが私は父と絶縁はしておりません。寧ろ普通に会話します。
以前、“嫌いになりきれなかった”と書きましたがそのままの意味です。
私に行ってきた数々の虐待や仕打ちに対して許す気はありません。もし謝罪されたとしても許すことは今後もないと思っております。
ただ、ここまで育ててもらったことや優しい時の良い思い出が忘れきれず、今までされてきた事は許せないけれど..正直この気持ちをどう言葉にすればいいのかわかりません。
もし同じような方がいらっしゃれば是非お話してみたいものです。
次回は通院していた頃について綴っていこうと思います。
