こんばんは。
今回は通院していた時の事を綴っていこうと思います。

はじめましての方はこちら↓

一読していただくとわかりやすいかと思います。




タイトルに“通院”だなんて書いてありますが実際のところ通院といえるほどの期間は通っておりません。


記憶が曖昧なのですが1年ほどだったと思います。



なぜそんな短期間で通わなくなったのか。


結論から申し上げますと

“通っている意味を感じられなかったから”

です。


お医者様と合わなかったとかそういうことではなく、治療のスタートラインに立たなかったからです。


以前こちらの記事に少し書かせていただいたのですが、

病院へ行くたびに母から必ず言われる事がありました。


「父さんの話はしていないよね?」と。



私を病院へ強制的に連れて行ったのは母でした。

当時の私は精神的にかなり荒れていたので心配して連れて行ってくれたのだと思います。


ですが母の“心配”というのは当時の私の自傷行為や幻聴、精神的に不安定なところだけであって、根源にある原因は誰にも知られたくないし知りたくもないのです。


心療内科へ受診すると必ずカウンセリングがあるかと思います。

抱えている思いを吐き出す場のはずが、またここでも自分に嘘をつき抱えるものが増えるのです。


何のための通院なのか、謎ですよね。



なので母が安心できるほどに明るく振る舞い、ふざけて、笑いたくもないのに笑い声をあげ、もう大丈夫だからと伝え、私の通院生活は終了しました。


その頃の私には逃げ場がなく生と死の狭間でなんとか踏ん張っていた状態でした。


当時もブログを書いていたのですがSNSは本当に唯一の救いでした。



吐き出させる場所が一つあったことはラッキーだったと感じております。


あれから十数年。

色々あったものの生きていて良かった、そう思えております。



話が少し逸れてしまいました。

次回は現在の父との関係について綴っていこうと思います。