サンタさんからの手紙
ブログ書いていて、良かった![]()
って思う時は、
自分があこがれていた方からのぺただったり、
共感や励ましのコメントやメッセージだったり、
リアルなお友達との場所を超えた交流…たくさんのetc![]()
そして最近嬉しかったのは
暖かいサンタさんのメッセージ
今週末の日曜日は
ガールスカウトの女の子たちとクリスマス。
サンタさんからのメッセージは
子供たちへの素敵なプレゼントになりそうです。
サンタさん、ありがとう。![]()
地球に生まれた子供たち
みんなの心で手をつなごう。
そらから見るとね、
ちきゅうはとっても美しいほしなんだ。
それから、
ちずで見るのとちがうのは、
「こっきょう」がないこと。
そうだよ。
まぁるいひとつのほしなのに
「こっきょう」は人間が勝手に決めたルール
本当はみんな繋がっているんだよ。
窓の外は雪
が舞っています。
北信では積もるかもしれません。
寒い季節だからこそ、
はぽっかぽかに暖め合おうね![]()
天国の食事
私の大好きなツルちゃんこと鶴岡秀子さん が、
信州での講演で天国体質のお話をした時に、
なが~いお箸があってね、御馳走が並んでいるの。
地獄では自分のことしか考えないから、
そのお箸で食べられなくて、
みんなひもじい思いをするのね。
で、天国では他の人にお先にどうぞって
口に運んであげるの。
それでみんなとても豊かに穏やかに暮らしているの…
人生を天国にするのも地獄にすいるのも
自分の考え方でかわるのね。
とお話してくださって、
ずっと心の中に残っていたのだけれど、
そのお話が店の名前のレストランに出逢いました。
「 柿安 三尺三寸箸 」
お箸の下のマットには、
昔、在る人が極楽を覗くと
食卓の上にすばらしいご馳走と
長さ三尺(約1m)もある箸が置かれていました。
どのようにして食事をするのかと興味深く見ていると、
長い箸でご馳走をつまむと
自分の口へ運ぶのではなく
向い合っている相手の口へ運び
食べさせてあげていました。
相手も同じようにしてあげていました。
それはそれは楽しい食事風景でした。
"他人のために生きることによって、
自分も幸せになれる"という仏の教えが
店の名前になりました。
美味しいご馳走を
お客様の口に運ぶことを一番の喜びと考えております。
と書かれていました。
ビュッフェスタイルの
既に有名なお店らしいのですが、
和食が多く、とても美味しく頂きました。
お店の名前にしちゃうほど
共存の世界を望む時代になっているのが嬉しくて、
更に楽しい食事になったのかもしれません。
少しづつ
思いやりの多い世界になると良いですね。
頬を伝う涙
12月12日午後、JCBホールで
静かに頬を伝う涙の向こうに、
グリーンの光の中、夢を見ていました。
ドリームプランプレゼンテーション2009
感動大賞は「働く幸せプロジェクト」
異なる個性を認めて活かし、支えあう文化を広げ
ひとりひとりが働く事に喜びを持ち輝く社会を作る
をプレゼンテーションした石井和之さんのプロジェクト。
実は私も彼に投票したひとり![]()
自分の経験と重なり、
涙無しでは聞く事が出来なかった。
10年前、自閉症のお子様がいる友人に出会い
彼女の苦悩や喜びを分かち合ってきた10年。
共に行政や無関心な人々への憤りを感じ、
障害を障害と感じない個性と思える場を作りたい
その思いだけで、
信州から大阪まで通いNPO法人の活動に参加し
結局挫折。
思いは叶わないと諦めていました。
でも、その思いを形にしている男がいる![]()
石井さんは、自閉症の子を授かりました。
父として、夫として、そして一人の人間として
働き、模索するうち
日本理化学工業㈱の社長大山泰弘氏に出逢い、
「障害の息子と共に働ける会社を作る」
という夢を持った人です。
障害があっても働く事、必要とされる事で成長する。
そして、その周りにいる健常者(と区別して良いのか?)も
障害の人々に関わることにより、更に成長する。
今、お荷物の様に感じられる障害の方々が、
経済的に自立する社会ができたら…
社会保障費を減らす事ができる。
障害を障害でなく個性と受け止める事ができる。
人が本来もって生まれた優しさ、思いやりを、
もっと表現し合えたら、いじめもなくなる。
体の障害に限らず、
心も…病んでしまったら、社会からドロップアウト
それって、すごく危険。
誰しも明日…もしかしたら今日
障害を持つ事になるかもしれないのに。
人に優しい社会って、
結局は、人間として運命を授かった全てに
意味がある事を知って、受け入れる事だと思う。
感動大賞の石井さんを始め、
エントリーされた方々とても素晴らしかったです。
それは、プレゼンテーター個人の夢であるけれど、
これからの社会の目指す方向でもありました。
これからこのドリームプランが
世界に広がることは間違いないと思った今日でした。
感動をありがとう![]()
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そしてこれから一緒に何か
を行動しましょう。
来年は12月10日
今度は予選から応援に行きます![]()

