伊豆の温泉シリーズの途中ですが、2026年6月にランチで訪れた飲食店のお話をここで。
相方のお母さんの誕生日に予約をしたのは、伊勢佐木町にあるスペイン・バスク料理のレストラン「Bihotza(ビオッツァ)」。
横浜初のスペイン・バスク料理レストランとのことで、2014年12月にオープン。
「Bihotza(ビオッツァ)」はバスク語で、グーグル翻訳によると「心臓」という意味らしい。それでいいのかな。
スペイン・バスク料理 Bihotza
訪れた土曜日にはランチメニューがあり、今回はそのランチをいただきます。
3人で12時に到着。
横浜市営地下鉄の伊勢佐木長者町駅からだと徒歩3分ぐらい。
JR関内駅からだと徒歩6分ほどの距離。
店内は明るく、程よくカジュアルで程よく高級感あり。
主婦のグループなど、お客は程よく埋まっている感じ。
ランチメニューがこちら↓。
メイン1品なら2500円~、2品なら3900円~。
前菜が3種つきデザートもあるので、3人ともメイン1品のセットで。
ぼくのメインは豚肉のロースト、相方は鶏肉のシードル煮込み、お義母さんは鮎のコンフィを選択。
バスク料理となれば飲み物はチャコリをいただきたし![]()
赤か白か迷いつつ、ロゼがあるじゃないですか。
ではチャルマン、ロゼのチャコリで。相方もそれを頼んでました。
一応他のドリンクメニューも。
昼なのでお酒はロゼを一杯だけに抑えておきましたよ。
すっきりしていつつ風味もあり、魚や豚肉共に合わせやすいお味でした。
前菜その1がこのお皿。
左がカツオのマリネ。ソースが不思議なスパイス感あり。
右がメヒカリのフリット。大好きなメヒカリ、ふわふわの仕上がり。
うん、どちらもしっかりと美味しい![]()
共にバゲットに乗せてあり、それなりのボリュームがある。
前菜2皿目がロシアンサラダ。
このピンク色、マヨネーズにビーツが混ぜてあるのかな。
角切りの野菜が和えられており、こちらもそれなりの量がある。
パンも運ばれてきましたよ。
そしてメインの豚肉のローストが到着。
これまた食べ応えのある量、そして素敵な焼き具合。
同時に岩塩とソースが到着。
ソースがチミチュリ![]()
2025年12月に知ったアルゼンチン発祥のソースで、その美味しさに驚いて自宅で自分で作ったりもしてたんですよ。
さすがプロの作るソースは完成度が違いました![]()
岩塩やチミチュリソースで味変をしながら食べ進めたら、これはメイン2品だと今の自分には食べきれないことがはっきりしましたね。
普通の人なら1品で十分かと。
それだけの満足度のある内容。
デザートは今や大流行のバスクチーズケーキ。
バスクレストランのバスクチーズケーキ、そりゃあ質が違いますよ![]()
合わせて珈琲もついてます。
お酒は別として、このコースで2500円は破格のお値打ちじゃないかと![]()
同行2人のメインディッシュの写真も載せておきましょう。
鮎のコンフィ。
鶏肉のシードル煮込み。
きわめて小食の相方が頼んだこのシードル煮込み、ぼくが半分近く食べることに。
シャリアピンっぽい玉ねぎを感じるソースが美味しく、なかなかに濃厚な味わい。
そういうわけでおなかいっぱい!
夜のコースも興味ありつつ、果たして食べきれるのかなと思ったり。
とにかくランチは大満足の内容でした![]()
スペイン・バスク料理 Bihotza
神奈川県横浜市中区長者町5-85 三共横浜ビル1F
045-315-3393
ランチ(土日祝) 11時半~15時(L.O.14時)
ディナー 17時~22時(L.O.21時)
火曜・水曜定休日(不定休あり)
2026年6月入店




















