2026年5月の家飲みネタから、久しぶりに焼酎のお話を1つ。
まだ投稿していない温泉シリーズに2026年4月に相方といった長崎・熊本のお話があるのですが、その際に天草の温泉宿で泊まったのですよ。
その詳しい内容は後日しっかりお届けするとして、その宿の近くの酒販店で買った焼酎が「純米焼酎 天草」。
実は以前に仕事で天草へ行った際↓、宿で飲んで美味しさを覚えていたのでした。
リンク先では球磨焼酎って言ってるけれども、正確には球磨焼酎ではない(^^;
さらにこの時↑に泊まったのは温泉宿ではなかったものの、2026年4月はしっかりかけ流しの温泉宿でしたよ。
純米焼酎 天草
900ml入りで1180円にて購入。
買ったお店は鮮魚店と酒販店を兼ねていた、宿の近くの浜崎商店。
天草市内にある天草酒造の米焼酎。
アルコールは25度。
ちなみに球磨焼酎を名乗るには人吉市や球磨郡で造られた米焼酎でないといけないそう。
天草市の米焼酎もめっちゃ美味いですぞ
無色透明。
まずはストレートで。
米の甘味を感じる香り。香ばしさもあり。
醸造酒の純米酒とはまた違った香りなのだけれども、華やかさも感じる甘いニュアンスがいいんですよ。
お米の柔らかくも深い甘味は味わいでも。
口当たりはまろやかで、ゆっくりと広がりつつ長い余韻。
蒸留酒の刺すような味わいはもちろんあるが、美味しいお酒で間違いなし。
ロックにすると味わいの重心は下がるけれども、その分先鋭なニュアンスに。
それも美味しかった。
そしてお湯割りにしたら華やかさが増し、もう間違いなし
米焼酎は普段あまり飲まなかったのだけれども、銘柄を選んで今後は飲みたいと思わせてくれた一本でした。
2026年5月飲
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この日のアテはぼくが作った茄子とピーマンの甘酢炒め。
あらかじめ片栗粉をしっかりまぶしてから炒めるヤツです。
砂糖も酢もたっぷりめで、焼酎にもよく合いましたよ![]()
ピーマンをもっと入れてもよかったな~。









