2026年4月の家飲みワイン備忘録、その3。
お気に入りのワインショップでセレクトしてもらった中の1本は、カリフォルニアの赤。
「ポール・ドラン ジンファンデル メンドシーノ オーガニック 2020」、普段はそれほど飲まないオーガニックワイン。
ずっしりとした重量級のボトルに入っており、通常の販売価格は4000円台前半の模様。
Paul Dolan Vineyards Zinfandel Mendocino County Organically Grown 2020
カリフォルニア州のノース・コーストにあるメンドシーノ郡のメンドシーノ・ワイン・カンパニーのオーガニック・ワイン・ブランドが「ポール・ドラン」。
CCOF (California Certified Organic Farmers)= カリフォルニア有機農認証団体の認証を受けており、殺虫剤、合成肥料は使わず、食物連鎖のシステムで自然のままに栽培したブドウを使用しているそう。
オーガニックワインというと場合によっては内容が伴わないスピ系のニオイがするようなものもあったりして、どちらかというと縁があれば飲んでみるぐらいのスタンスなのだけれども、こちらのショップのセレクトに入っていたので正面からいただきましょう。
使用ブドウはそういうわけでオーガニックなジンファンデルを100%使用。
アルコール度数は15度。
深い紫系のルビー色。
ベリー系やスパイシー系の風味。
しっかりボディはあるものの、広がりは締まった感じ。
この辺りがうまく表現できないけれども、オーガニックらしさを感じたのでした。
美味しさはちゃんとしっかりあり、なめらかなタンニンも素敵で、十分に美味しいワイン。
このクラスのカリフォルニアワインらしい充実さは感じました。
2026年4月飲
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今回のアテは相方がまた上野のホルモン屋で買ってきた、牛肉の希少部位「ミミクリ」。
「ミミカブ」とも呼ぶそうで、牛の耳の付け根やコメカミに当たり、牛一頭から左右合わせて約100g程度しか取れないそう。
買ってきた時点で焼きやすいように包丁が入れられており、ニンニクと共にステーキ状にしていただくことに。
写真が下手でおいしそうに見えないかもしれないけれども、これが柔らかい中に独特の弾力もあり、濃厚な味わいがあって大変美味しかったのでした。
もちろんヘビーめの赤ワインによく合いましたよ![]()







