2025年12月某日のお話です。
新宿西口での夕方、仕事の合間に一杯&一杯(酒と麺)がいけそうなタイミングあり。
この時に頭に浮かんだのは、今時のラーメン屋などではなく新宿の老舗町中華。
久しぶりに行ってみますか、〇ょんべ〇横丁、いや思い出横丁。
この思い出横丁はぼくが解説するまでもなく戦後の闇市から始まり令和の今まで続いている横丁。
向かったお店は新宿大ガード側から近い、岐阜屋。
創業が1947年という表記を見かけたことがあった。
新宿では老舗の中華屋であることは間違いなし。
岐阜屋
3つの通りがある思い出横丁、この入口↑は線路側の通り。
真ん中の仲通りにも入口↓がある。
線路側の通りより入店。
時間は17時前。
朝9時から夜半過ぎまで営業しており、基本的に無休。
この営業体制の安心感は素晴らしい![]()
岐阜屋の名前は初代の店主が岐阜出身だからという話を聞いたことがある。
いずれも県名の付く飲食店にはハズレが少ないという自分なりの根拠のないイメージあり![]()
時間はあまりないので、メインは麺もの一点に絞ることに。
それにしても新宿の真ん中でラーメンが550円とは。
今回はもやしそば、700円を選択。
喉を潤すシュワシュワしたものも少し。
ビールの小瓶を頼んだらハートランドだった。
ビールに対するアテは無し。
もう20分ぐらい時間がとれそうなら何か頼んだんだけれどもな~。
もやしそばが来る前に他のメニューなども観察。
蒸し鶏が美味しいと聞いたことがあるし、牛モツ煮込みなどもあるじゃないですか。
そうこうしている内に到着しました、もやしそば。
もやしは当然だけれども、予想よりもずっと具材の種類が多い!
もやし、青梗菜、にんじん、玉ねぎ、豚肉、きくらげを確認。
もやし自体の量のバランスはさほど多くないが、とにかくこの餡かけ具合が欲しかったんですよ![]()
そしてスープは例えば塩分が濃すぎることなどなく、予想より上品にまとまっていてなかなかに美味しい![]()
ストレートな麺は町中華らしいオーソドックスであり、これでよいという麺。
写真はないけれども、完食いたしました。ごちそうさん!
老舗の町中華らしい、おそらく何を頼んでもそのモードでニンマリできるお店でしょう。
何よりこの立地でこのお値段は実に素晴らしいのでした。
岐阜屋
東京都新宿区西新宿1-2-1
03-3342-6858
日~木 9時~25時
金・土 9時~26時(祝日の前日も26時まで営業)
無休
2025年12月入店












