2024年2月末におっさん2人で埼玉と群馬をうろうろしたシリーズ、その2。
朝から秩父におります。
まずは武甲温泉で朝湯の後、朝食抜きで向かったのは早めの昼ご飯。
秩父のB級グルメ的な枠で聞いたことのある豚みそ丼をいただこうという寸法。
向かったのは国道140号沿い、西武鉄道秩父駅からも近い「野さか」。
野さか
老舗のような店構えだけれども、こちらは2000年に創業。蕎麦屋からスタートしたらしい。
2008年に豚みそ丼専門店としてリニューアル。
11時~15時の昼4時間だけの営業。
我々は10時50分頃に到着。
ここでもオープンアタックを狙うことに。
先に並んでいた数人のお客の後に並び、無事ファーストロットで店内へ。
こちらの豚肉はロースとバラの2種を使用し、ミックスとそれぞれオンリーの3種類の丼が基本。
それぞれに盛りのサイズ展開がある。
我々は最初なので、一番人気とされたミックスの並盛、1200円を注文。
店内はテーブル席を中心にカウンターもある。
テーブルの真ん中が鍋とかができそうな仕組みになっているように見えたが、そのようなメニューは無し。
卓上アイテムは胡椒と山椒の粉。
サンショウパウダーとされた山椒は途中で味変に使用、これはよく合った。
15分ほどで豚みそ丼ミックス並盛が到着。
丼の蓋↑から焦げのある豚肉が少しはみ出している![]()
ではオープン![]()
これはたまらない様相![]()
逸る心を抑えてまずはわき役から。と言ってもメモがないのだけれども。
お揚げとわかめの味噌汁。
きゅうりのキューちゃん的な香の物。
ではメインの豚みそ丼を。
バラ、ロースともに味噌だれに漬けこまれ、炭火で焼かれる。
この豚肉の脂と相まった味噌だれが焦げた感じが最高に香ばしくて美味しいんですわ![]()
こちらはロースかな。
ロースは肉質の柔らかさが際立つ。
そしてバラ。
歯ごたえはあり、脂の旨味が素晴らしい。
ロースとバラで味わいと歯ごたえが明確に違い、共に美味しい![]()
再訪しても両方食べられるミックスの方にするでしょう。
次は秩父からもう1湯。
野さか
埼玉県秩父市野坂1-13-11
0494-22-0322
11時~15時(※豚みそ漬けがなくなり次第終了)
毎週日曜定休
2024年2月入店














