湯田中 松美食堂 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年12月、渋温泉で開催される「音泉温楽」へ向かいながら湯巡りをしていたシリーズ。

今までは渋温泉に達する前のお話だったので、渋温泉に着いてから滞在中のお話は別扱いにします。

ここまでの行程については、前回の投稿「蕨温泉 ふれあいの湯」内のリンク集をご覧ください。

 

渋温泉に着いてまず向かったのはイベントの際の定宿にさせてもらっている、通常営業していないお宿。

その浴場でひと風呂浴びた話などの滞在中のダイジェストはこちら。

 

 

イベント出演の相方、サワサキヨシヒロとの待ち合わせ・打ち合わせにはまだ時間があったので、一人夕食をとることに。

車で向かったのは初めて行く「松美食堂」。

17時45分頃に到着。

 

 

渋温泉ではなく、湯田中温泉エリアの食堂。

長野鉄道の湯田中駅からだと、夜間瀬川を渡って徒歩で10分ぐらいの距離。

こちらは滞在中に初日の夜と最終日の昼の2回行ったので、明るい時の写真から。

 

 

この「中華そば→」の看板が目印。

温泉宿「湯田中温泉 あぶらや燈千」の近く。

 

 

松美食堂

 

 

 

専用駐車場は少し離れたところにある。

 

 

営業時間は11時~14時17時~22時

 

 

第2・4水曜日が定休日12/31夜~1/2迄も休み

やってることが多くて安心だけれども、いやぁ働き過ぎでしょう。

 

店内は地方の食堂によくある感じの、色んな掲示物・展示物が渋滞しているような状況。

 

 

天井近くの色紙あたりに並んでいる顔写真が気になった。あ、著名人?の色紙並べは好きでないのでボカしてます。

 

 

こちらのカツカレーを完食した人とのこと。

後で知ったのだが、こちらのカツカレーは普通サイズでご飯が2合、大盛だと4合なんだそう。

デカ盛りの店にも名を連ねているみたい。

もちろんぼくはそんなチャレンジ、しません!

 

店内の壁メニューは食堂らしい充実度。

 

 

麺類もうどん、そば、ラーメン。

 

 

丼ものから定食もしっかり。

 

そんな中、こちらのイチ押しメニューがこちら。

かつ丼、850円

 

 

パッと見普通のかつ丼なのだけれども、ソース味で卵とじとのこと。

そんなの食べたことが無いので、それに決定。

というよりそれが食べたくて渋から湯田中まで車を走らせたのだけれどもイヒ

 

卓上の味変要員。

 

 

奥には小分けにされたソースなどもあった。

 

 

今回は何も使用せず。

 

空いていたこともあってか、ものの数分でかつ丼、到着。

 

 

香の物が3種もついている。

 

 

一番右は茄子をどうにしかしたもののように思えた。違っていたらごめんなさい。

 

メニューの写真には無かったりんご。

 

 

これは季節のサービスかな。とても美味しいりんごだった照れ

 

お味噌汁。

 

 

素朴なのだけれども水と味噌がよいのでしょう、とても美味しかったニコ

 

メインのかつ丼の蓋にはちゃんと食堂名の明記あり。

 

 

そしてそのかつ丼

 

 

豚肉はロースで、横一列でなく隙間も埋まるようにみっちり並べられている。

 

そのソース味の卵とじ状況。

 

 

これが違和感なく美味しいビックリマークイヒ

ロースカツにソースなんだから、当たり前といえば当たり前。

カツ自体しっかり厚みもあり、これがみっちりで850円は相当に安いでしょう。

 

 

卵のふんわり加減や、ソース自体の甘味と酸味がよい塩梅で、ご飯もぐんぐん進む。

ソースかつ丼によくあるキャベツの千切りなどはなく、あくまで卵とじのかつ丼の布陣。

一般の卵とじかつ丼とは全然違うのに、ごく自然に美味しく食べられるんですよ。

 

 

ロースカツのボリュームもご飯のボリュームもぼくには十分な量でした。

いや~、満足ウシシ

 

 

ごちそうさんでしたビックリマーク

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

このかつ丼を食べたのが金曜日の夜。

渋温泉を離れる月曜の昼に再訪。

 

 

かつ丼の他にかつ重もあり、そちらは卵とじでなくいわゆるソースかつ丼みたい。

でも今回は、一度は食べておきたい食堂のラーメンということで、700円中華そばを。

注文して7~8分できました。

 

 

軽くもやしが浮いているが、それ以外は昔ながらの中華そば、醤油ラーメン。

 

ラーメンにも香の物3種が付いていた。

 

 

同じくりんごもまた。これはやはりこの時期のサービスでしょう。

 

 

そしてラーメン。

スープは動物系の出汁が程よく効いている、万人が食べやすいあの味わい。

ぼくにはややしょっぱめか。

 

 

少しちぢれた細麺の柔らかめの茹で加減もノスタルジックで悪くない。

これぞ食堂のラーメンでしょうイヒ

 

 

ごちそうさんでした。

塩分を気にするお年頃としては、スープを少し残してしまいましたm(__)m

 

渋温泉からは歩くと遠いけれども、湯田中温泉なら便利な場所にあるこちら。

歩いていけたならば、もつ煮や揚げ物などで一杯やってからの麺メニューや丼メニューでの〆も楽しそう。

 

 

 

松美食堂

 

長野県下高井郡山ノ内町大字佐野2580-22
0269-33-2276
11時~14時

17時~22時

第2、第4水曜定休日 12/31夜~1/2まで休み

 

2022年12月入店