2023年2月末に一人で行った蕨駅エリアの「立ち呑み もりすけ」の続き。
この日の主目的は前回の蕨の時と同様、知人のライブを観に行くため。
まだ少し時間があったので、蕨駅周りの飲食店事情をもう少し把握したくウロウロ。
その時にすでにチェックしていたのが、蒼屋というやきとん屋と脂印の海豚というラーメン屋。
ちなみにこのラーメン屋は現在違う店名になっているようだ。
で蒼屋の雰囲気に大いに惹かれながら、ブックカフェで行われたライブへ。
出演は写真↑中央のサズ奏者、ぼくとは「アフメット伊藤トザ・スルタンキングス」で一緒の藤井さん。
あ、藤井さんとは6月に阿佐ヶ谷でぼくとデュオ、やります。また告知します。
そして写真↑に写ってないがコントラバスの河崎さんがいて、この日は藤井さんと河崎さんのデュオ。
河崎さんは蕨が地元。
そう、「もりすけ」は行かないと言ったのが河崎さん。
ぼくも河崎さんとは大昔に一度共演していて、そういう意味でも縁深いライブ。
とてもよい時間を過ごせた。
でライブの後、ジモの河崎さんの案内で向かったのが、先ほどチェック済の「蒼屋」。
やっぱりね~![]()
やきとり やきとん 蒼屋
出演者2人と関係者2人にぼくの計5人。
着いた時間は21時半を回っていた。
1Fのカウンターは埋まっていたけど、2Fのテーブル席は大丈夫とのこと。
メニューは壁をチェック。
なお5人でわいわいやっていてもちろんろくにメモなどとってないので、その辺はご容赦を。
お酒の写真は無し。
ぼくはホッピー白を頼んで中を2回おかわり、最後にレモンサワーを頼んだ。
すぐ出るメニュー、100円のポテトサラダと150円の壺ニラ。
ポテサラはとてもシンプル。
壺ニラは見たままの味、でもシュワシュワ系のお酒のアテにはもってこい。
もつ煮込ももちろん注文。
これが生姜の利かせ方がよい、とても美味しいもつ煮。
お酒のアテにもご飯のおかずにもなるやつ![]()
レバは若焼きで。
これ、絶品![]()
この火の加減は赤羽「米山」の以前にあった「半焼き」を思い出した。おかあさんが焼いていたヤツね。
レバのクオリティも申し分ない。
ゴマ油&塩、そしてネギがあり、気分はレバ刺しだけど、この火の通し方でレバはまた化けるんだよな~。
カシラ。
埼玉といえばカシラ。ぼくはそう思ってるけどホントか。
アゴ。
ネギマ状態だった。
挟まってたのはニラの茎か、ニンニクの芽か、どちらか忘れました(^^;
これも美味しかったのは覚えている。
煮豚足。
これは記憶が欠落している。スミマセン。
もつ煮込がご飯に合いそうと思っていたらありました、煮込ライス![]()
この日3度目のもつ煮だけど、あははは、これはたまらん〆となりました![]()
蕨のもつ焼きといえば「やきとり 㐂よし」と思っていたが、こちらもとても良い店。
なにせ16時からオープンし曜日によっては夜中遅くまでやっているので、今後も行くことはあるでしょう。
やきとり やきとん 蒼屋
埼玉県蕨市中央1-33-8
048-443-1801
14:00~22:00
月~木 16:00~24:00
金 16:00~27:00
土 16:00~26:00
日 14:00~24:00
不定休
2023年2月入店











