2022年の6月、相方と実家の片付けに来ていた際のお話。
仕事の都合で先に新幹線で帰る相方を送りついでに、2人で大阪駅界隈でのいつものハシゴ酒。
両店とももう何度もブログで取り上げているので、リンクは貼らず、また内容も簡単に。
まずはウメチカに数ある立飲み屋の中で一番のお気に入り、「大御所酒坊」へ。
ちなみに隣も立飲み屋で隣の方がリーズナブルっぽいのだが、ついついこちらに吸い込まれる。
コの字型カウンター、定位置の向かって左側へ。
暑かったこの日はレモンハイで乾杯。
この日は目の前に卓上アイテムがたくさんあった。
厨房の中はいつものオネエサン。
こちらのお代は最後に一括で支払うスタイル。
カウンターの内側にチョークで注文内容のチェックを入れていくのも昔っぽくてイイのだ。
メニューは壁の上にもあるが、厨房の中のステンレス棚でも見ることができる。
注文するものはいつもほとんど同じ。代り映えなくてスミマセン!
最初は必ずといっていいほど、はも皮ときずし。
うぅむ、安定の美味しさ、クオリティ。
そしてこの日は久しぶりにうざくも。
レモンハイどころではなくなり、飲み干して日本酒を。
冷水に冷やしてあるのをこちらでは「どぼん」というのだが、どぼんを1本!
そして相方の好物でもある、とり皮。
ここのとり皮はいつも安定の焦がし具合。
これが香ばしくてよいのだ。
最後にどて焼。
ネギが乾いていたが(^-^;、甘すぎないこちらのどても安定の美味しさ。
〆て二人で2910円也。
初めて来店する若い女性3人組などもいて、帰り間際には賑やかになっていた。
新大阪駅へ移動し、エキマルシェの中にある、これまたいつもの「串かつ松葉総本店 エキマルシェ新大阪店」へ。
この日は日曜日、しかも夕方とあってこれまでにない混み方。
カウンターはいっぱいで入り込めなかったが、テーブル席は空いていた。
初めてテーブル席へ。
カウンターみたいに一つずつの注文はできないので、受付?にて一挙に注文してくる。
松葉の文字が入ったジョッキの生ビール。
そしてザク切りキャベツで串かつを待つ。
まとめて到着。
牛串×2、ミンチカツ×2、青唐×2、鱧×2。玉ねぎ・紅生姜・若鶏は1つずつ。
これは鱧かな。
串2本の唯一の200円商品だから間違いないでしょう。
今回は鱧のみ季節商品。
揚げるなら天ぷらのイメージだけど串かつも悪くはない…ただ鱧らしさを楽しむなら別の食べ方がいい気もする。
青唐。
ピーマンでも青唐でも、串かつで大好きなヤツ。
看板商品の牛串。
カウンターだと必ず追加してしまう。
玉ねぎ。
小ぶりなものが2つ並ぶこともあるが、今回はやや大ぶりが1個。
ミンチカツ。
松葉のミンチカツ、旨いですよ!
最近は必ず頼んでしまう。
紅生姜。
紅生姜は揚げてもイケるよね~。
若鶏1個は相方用なのでアップ写真は無し。
ごちそうさんでした。
ビールのお代わりはせず。
2人分で〆て2620円也。
相方を改札で送り、帰り際に一人でラーメン屋に行ってしまった…!
その話は次回に。





















