2022年4月の家飲みワイン話から1つ。
ほぼ自分の忘備録なので、興味のない方はスミマセン(^^;
オークションで6本セットを7000円前後で落札したのは、初めて飲むスペインワイン。
スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州にあるぼくの大好きなワイン生産地、リベラ・デル・デュエロのワイン。
ここのワインが1本1000円前半だと思うと、それだけで超お得に感じてしまう![]()
EMBOCADERO 2014
EMBOCADEROというのがどういう意味か、スペイン語の翻訳ソフトに入れてもわからなかった。
造語なんだろうか。
現在日本ではそんなに流通してないみたいで、販売価格は不明。
海外のサイトとかで見ると、大体20~25ドルぐらいのようだ。
新しい2019年のものが販売店の希望小売価格で4100円(税抜)だった。
ラベルの印象的なモチーフはキャップシールにも施されていた。
コルクには生産地「RIBERA DEL DUERO」とある。
コルクの長さはやや長いぐらい。
ヴィンテージが2014年でアルコールが14%ということしかわからない。
調べたら生産者はSan Pedro Regalado。
使用ブドウはテンプラニーリョ。
現地では通常「ティント・フィノ」と呼ばれる、スペインを代表するブドウ。
ちなみにパーカーポイントは87点、ワインスペクテイターでは91点になっていた。
色はなかなか濃い。
深い黒ブドウ色。
プラム系の果実香の他、トーストとかタバコとかの複雑な香りもしっかりある。
抜栓してもすぐには開かないが、複雑なのは伝わってきた。
華のある深い甘味、やや暴れ感はあるが複雑な美味しさがあるフルボディ。
もう少しだけ寝かせたら落ち着いてさらに美味しくなるのかな。
あと5本あると思うとこれからの成長?が楽しみなワイン。
焦らずに飲んでいこう。
2022年4月 飲
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この日のアテ、まずは近所のスーパーで安売りされていたレバパテ。
これがどういうものなのか調べてないのでわかりませぬ。
ゲランデの塩を使用してるってのはわかった。
ちょこっと味見をした写真↓。
とても食べやすいレバパテだった。
肝心のクラッカーに乗せた写真が全くない(^^;
メインは相方が作ったラザニア。
ニンニク多めのソースでお願いしました(^.^)
まあこういうトマトソース系は間違いなく合う![]()










