上尾 文楽 東蔵 その1 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年2月頭の平日のお話。

以前より行きたかった上尾にある酒蔵直営の蕎麦屋で昼飲みをし、そのままひとっ風呂という企画を相方と遂行。

JR上尾駅から数百メートル、徒歩で行けるところにある「文楽 東蔵」が目的地。

 

 

写真がかなり多くなってしまったので2回に分けてお送りする。

 

 

文楽 東蔵 <その1>

 

 

 

こちらは酒蔵、北西酒造の敷地内にあり、先述通り蔵直営のお店。

ここを知ったのは、以前投稿したこのお酒に出会ったからだ。

 

 

酒蔵直営の食事処と言えば海老名にある「蔵元佳肴  いづみ橋」がお気に入りだが、自宅からはちょっと遠い。

こちら上尾なら電車に乗ってる時間は30分ほどで行ける。

 

店へ入る際にお酒を飲むか聞かれ、飲むと答えると各々のコロナのワクチン接種証明を求められた。

今後いつまでそうかは分からないけど、ぼくらが訪れたときはそうだったのでここに記す。

 

店内は天井が高く、倉庫っぽい造りはとてもモダン。

 

 

一般的な蕎麦屋の雰囲気は全くないが、ああいうお酒をリリースするぐらいだからこれぐらいやってもおかしくないだろう。

JBLのスピーカーからは、最初はスパニッシュ、後にジャズがクリアに流れていた。

サイトもモダンなのでぜひご覧あれ。

 

 

座席は店内だけでなく、テラス席も豊富にある。

 

 

さすがに2月頭は使用されてなかったが。

そのテラス席から見えるのが、仕込み水を祀ったところ。

 

 

この辺はしっかり明治時代に創業の酒蔵を感じさせる。

 

また店内からトイレに行く途中に通るロビー。

 

 

隣のビルになるのか、酒蔵の会社機能の部分なのであろうか。

商談に来ているらしき人達がエレベーターで上がっていった。

 

テーブルの水は先に見た仕込み水。

 

 

 

 

 

中を開く前に後ろを見たら、こちらはなんと年中無休

 

 

昼の部が11時~17時で、夜の部が17時~23時(日祝は22時)

実質通し営業みたいなものだ。

店内は十分に広いためか、予約はしなくても大丈夫だった。

 

別紙の本日のおすすめ。

 

 

実は来る前から食事の方の頼むメニューは決めていた。

一番上↑の<前菜8種盛り 天ぷら そば デザート>税込2750円のセット。

蕎麦はせいろで。

 

 

写真付きのページでも上に載せてあった。

これ、いっぺんに出されるとつまらないのでにひひ、お酒の進み具合を見て順番に出してもらえることを確認してから注文。

 

一応他のページの写真も。

 

 

写真が不鮮明でスミマセン。

一番ベーシックなせいろ蕎麦が税込み880円。

 

酒のアテの単品もしっかり充実している。

 

 

細かな内容は頼んでないので省略。

 

ぼくらが頼んだセットの他に、昼からコースもある。

 

 

セットに鴨ロースが付いたりお造りが付いたりするようだ。

 

そして肝心かなめ、お酒のメニュー。

 

 

家飲みしたシリーズのもあるが、ここは生酛純米酒しぼりたて生原酒を注文。

 

 

非常にオシャレなとっくり?に入れられてもってこられた。

お猪口はシンプルに基本的なヤツだが、これは色味を見るのに一番いいのだ。

ちゃんとお酒の種類分、2個ずつ持ってきてくれた。

 

 

どちらに何が入っているか、よくわかるようになっている↑。

 

並べ順が逆だが、↓左が生酛、右がしぼりたて。

 

 

生酛が少し黄味がかっているのがお分かりいただけよう。

生酛はさすが、濃厚な純米酒で強めの味のものによく合った。

しぼりたてはエッジの立ったまさに新酒そのもの。

勢いのある味だった。

 

食事のお話は次回。

 

 

 

文楽 東蔵

 

埼玉県上尾市上町2-5-5 北西酒造内
048-779-3100

昼の部  11:00 ~ 17:00
夜の部  17:00 ~ 23:00(22:00 LO)
※日・祝 22:00 閉店 21:00 LO
無休

 

2022年2月入店