岐阜タンメンのインスタント、3つ試した | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2021年3月に行った岐阜タンメンの大垣店。

 

 

なかなか気に入ったのは本編で投稿した通りだが、近所の小売店に岐阜タンメンのインスタント麺が売っているのを発見。

カップ麺、袋麺、そして岐阜タンメンから派生したカプサイメンのカップ麺。

全て寿がきやの商品。

相変わらず攻めてるな~、寿がきやニコニコ

この3つを2021年から2022年にかけて試した(おおげさな)。

それぞれ簡単な感想を。

 

 

岐阜タンメン(カップ麺)

 

 

 

写真↑はかなり本物に近い。

 

 

かやくだけ乗せてお湯入れて4分。

 

 

目に見える具材は基本白菜と豚肉。

 

出来上がりは、とりあえず見た目がなかなかの再現度。

 

 

特にスープは豚骨とニンニクの感じがなかなかよくできているニコニコ

 

 

細麺も悪くなく、辛味ペーストも適量。

これなら岐阜に食べに行けない時に手軽に楽しめるな~ニコニコ

 

 

 

岐阜タンメン(袋麺)

 

 

 

こちらはまず具材を炒めてから水を入れ沸騰させ、それに乾麺を入れて仕上げる。

 

 

ぼくは具材を炒め、別の鍋でスープを作るやり方をした。

 

 

スープは液体。

具材は家にあったもの。

もやし、ニンニク、少量のニラ、少量のニンジン、豚肉。

白菜は無かったので使わず。

 

出来上がりの見た目は具材の内容とバランスが全然違うので岐阜タンメンと言えるだろうか(^^ゞ

 

 

関東でよく見る普通のタンメンみたいな見た目。

スープ自体はいくぶんスッキリしているが、基本は岐阜タンメンのニンニクが効いた豚骨ガラスープ。

野菜自体に味付けはしなかったが、ニンニクを足したのでパンチは上乗せされた。

 

 

細めの麺はなかなか本物に近い。

 

辛味はペーストではなく、ふりかけ状のもの。

 

 

やっぱり白菜が無いと雰囲気的には違ってくるが、これはこれでなかなか美味しくできたニコニコ

 

 

最後にまだ本物は食べてないのだが、岐阜タンメンから派生したお店、カプサイメン。

これはカップ麺で。

 

 

カプサイメン(カップ麺)

 

 

 

サイトによると、「カプサイメンとは、唐辛子、にんにく、ひき肉を醤油ベースで煮込み、その旨味を卵で閉じ込めたラーメン」。

キャッチコピーが「食べるサウナ!」だそうだにひひ

なんとなく川崎市のソウルフード、ニュータンタンメンを思い出す。

 

 

具材のかやくがかなりの量。

スープは液体で後から入れるタイプ。

 

 

熱湯4分は同じ。

麺はそのまま同じものなのであろう。

もしかしたらスープも同じなんだろうか。袋自体は違ってるなぁ。

 

 

というのもベースは確かに岐阜タンメンと同じなのが分かった。

辛さは本物と比べられないが、そこそこでぼくにはちょうどよいぐらい。

 

 

麺も共通だろう、ノンフライ麺でよくできてる。

 

感心したのは玉子のふわふわ加減。

 

 

いわゆるカップヌードルの玉子と違って、ちゃんとふわふわしている。

全体的になかなかよくできてるっぽいので、いつか店舗で食べてみたい。

カプサイメンは岐阜で1軒、愛知で2軒展開されている。