澤乃井 純米生詰 ひやおろし ~ アテは角上ほか | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

日本酒ネタをまた1つ。

2021年11月に宅飲みしたものから。

 

車で買いに行く方の、いつもの近所の酒販店で一升瓶2640円で購入したのが、日本酒好きにはおなじみであろう澤乃井のひやおろし。

 

 

東京は青梅市にある小澤酒造の澤乃井は、関東ではわりと買いやすい銘柄。

東京産の日本酒ではかなりメジャーな方であろう。

その中でこの純米生詰ひやおろしは、ちょっと販路は限られているのかも。

 

 

澤乃井 純米生詰 ひやおろし

 

 

 

生詰は瓶詰めの前に一度火入れをするタイプ。

アルコール分は15ど。

精米歩合は65%。

 

 

他の数値を調べてみると、日本酒度は+1。

酸度は1.8になっていた。

 

無色透明。

 

 

香りは落ち着いており、やや酸味を感じさせる立ちのぼり。

味わいはひやおろしらしい、しっかりとした乗り方。

艶やかな口当たりがあり、甘味よりやや辛味が目立つか。

味わいにはバナナっぽいニュアンスもありつつ、しっかり純米酒のコクを感じさせる。

なかなかよいひやおろしの純米だ。

 

 

澤乃井は純米の大辛口か特別純米を飲むことが多いが、ともに安定した美味しさがある。

このひやおろしもしっかり期待に応えてくれたニコニコ

 

 

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今回のアテもまたもや角上魚類。

ぼくが日本酒を買ったと連絡したら、相方が赤羽の角上に寄り道して買ってきた。

 

まずはマグロ。

 

 

チュニジア産の中とろとのこと。

甘い脂がいい塩梅に乗っており、お酒によく合ったニコニコ

 

三色丼なるお弁当状態のものを初めて買う。

 

 

ウニ、イクラ、カニのほぐし身。

角上のこういうのが美味しくないわけがないにひひ

 

 

税込900円は安いと思った。

 

後はちゃちゃっと作ってた蕪の葉っぱと炒った玉子。

 

 

その蕪の葉っぱの下にある実はというと、煮物にして作りおいていた。

 

 

宅飲みでも十二分に楽しい宴となりました~ニコニコ