2020年12月の某日、昼間のこと。
カキフライが美味しかった川口のあの店へ、別メニューを食べにいった。
以前のカキフライのお話は、こちらからどうぞ↓。
牡蠣と手羽先に特化した飲み屋「HANEGAKI」のランチ、再びである。
手羽先とかきをもっと自由に 大衆酒場 HANEGAKI
12時過ぎ、限定20食のこれ↓を食べにきたのだ。
その他のメニューは前回を参照あれ。
かき煮干しらーめん、ごはん無料で880円+税。
飲み屋のラーメンだが、専門店「目黒 ONLY ONE NOODLE壱富士」店主監修となっている。
その店には行ったことがないのでコメントできないが、コラボメニュー全盛の今、期待していいのでは。
入店は12時15分頃で、限定数には間に合った。
店内をまた観察。
酒の短冊にラフロイグやボウモアなんてのもあるねぇ![]()
何だか美味そうな日本酒の一升瓶が並んでいたり↑。
やっぱり飲みにもこないといけないな、ここは![]()
そうこうしている間に10分弱で到着。
かき煮干しらーめん、そしてサービスごはん。
無料のライスもそれなりの量があってよい。
居酒屋のラーメンとしてはなかなか本格的なビジュアル。
濁ってないスープは煮干し中心で、牡蠣のニュアンスはわずか。
でも美味しい煮干しスープなのは、さすが専門店の監修。
やや平打ちの中太麺はツルツル。
これもスープによく合っているし、茹で加減もジャスト。
さて、肝心の牡蠣は大きめが2個入っている。
十分なサイズで身も厚い。
あ~、さすがに美味しい![]()
![]()
牡蠣の存在感をスープに求めるなら、例えば錦糸町の麺や佐市みたいな感じがやはり魅力的だが、この煮干しスープに美味しい牡蠣のスタイルも十分気に入った。
それに比べてチャーシューはどうだろう。
味の主張が少なめなのはよいが、どこからか持ってきたヤツをペラペラに切っただけ(ぼくの感想なので違ってたらごめんなさい)に思え、これなら2枚まとめて、何ならメンマも付けて、プラス牡蠣1個と交換してもらった方が嬉しい。
ホントにそうしてくれないかなぁ。
麺と具をあらかた食べたら、残しておいたごはんを投入。
煮干し牡蠣おじや?雑炊?にして食べるのだ![]()
実は最初からこれが楽しみだった![]()
お~、ご飯を入れたら牡蠣の風味が浮き上がって来た![]()
あははは、やっぱりこれは絶品に美味しかったのである![]()
ごちそうさんでした![]()
こちらでこのメニューを頼むときは、サービスごはんの投入をお忘れなく!
以前の写真を流用↓
手羽先とかきをもっと自由に 大衆酒場 HANEGAKI
埼玉県川口市栄町3-10-13 小林ビル1F
050-5456-8634
【平日】
11:30~24:00 (料理Lo. 23:00 ドリンクLo. 23:30)
【金曜・土曜・日曜・祝日・祝前日】
11:30~27:00 (料理Lo. 26:00 ドリンクLo. 26:30)
無休
※コロナ禍の時短要請を受け、2021年2/7までは20時までの営業
2020年12月入店












