VELVET CRAZY NIGHT vol.9 、ライブ後記 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

初回からずっとサポートしている東山義久×咲山類×TAKAの、ベルクレこと「VELVET CRAZY NIGHT」のvol.9のライブ後記を簡単に。

 

 

会場は今までで一番多く使用している草月ホール。

いつも3公演なのだが、今回は5公演。

ご時世の中では攻めの姿勢だにひひ

それでもファンの方に支持されていることが分かるぐらい、どの公演もかなりの入り具合。

お越しくださった方、ありがとうございました。

配信ライブもあった中でもこれだけ来ていただけるとは、キャスト3人の吸引力?の凄さだった。

 

新型コロナウイルスの感染症対策も徹底。

出演者だけでなく、関係スタッフも全員事前のPCR検査で陰性を確認。

ホールの座席最前列1列は空席とし、実際座られる最前列(2席目)のお客様にはフェイスシールドをしていただくという仕様。

演奏者=La mallinconica sinfonia(我々)も基本的に演奏中はベルクレ専用マスクを着用。

まあ吹きもののぼくは演奏中にマスクは着用できないので、ぼくのみ出入りでの着用とさせてもらったが。

そして事務所からのお達しで、リハーサルを含め公演関係写真のSNSアップを規制されたため、今回はオフィシャルの集合写真のみ。

 

 

ぼくの手の位置が変なのは気にしないように!

 

公演は2種類のプログラムを用意し、数曲が入れ替わるようにしたが、5公演あると演奏も深められた気がする。

いつも3公演で、もう少しやるとさらによくなりそうと思ってたので、それは今回良かった1つ。

キャストもキャリアを重ね、歌の表現力が増していた。

激しめの有名カバー曲も演奏して楽しかった音譜

 

ロックやポップス調のオリジナル&カバー曲から始まり、毎回内容は違うのに常に抱腹絶倒のMCコーナーを経て、バンドインストからのシリアスかつ難曲が並ぶミュージカルコーナーというベルクレの流れは今回も踏襲。

最後の公演の即興ミュージカル「花子(?)」は、前回に続き神回となったにひひ

11/23まで配信ライブをご覧になれるので、よければ是非!

 

 

権利関係で一部の曲はオンエアできないが、その代わりにライブではご覧になれなかったオリジナル曲あり音譜

おじさんからキュンですニコニコ

 

リーダー、来年は10回目だから10公演したいとか言ってたけど、さてどうなるか。

ぼくが関わる公演の中で最もハイレベルなエンタメ度のベルクレ、次回も続け~。