2020年10月末、金沢界隈の旅のダイジェストをお送りした後は、熊本のダイジェスト。
10/31と11/1に開催された、阿蘇の南小国にある甲の瀬キャンプ場で開催された龍宮祭に参加してきました。
以下、イベント後記と合間に訪れた湯や食について簡単に。
主催の要望で前日より前入り。
熊本空港でレンタカーを借り、久しぶりに阿蘇の道路を走る。
会場の甲の瀬キャンプ場はマゼノ渓谷から近い。
渓谷はそろそろ紅葉が始まった頃だった。
我々4人はコテージで雑魚寝。
メインの広場にステージが設営されていた。
出演者の賄いは炊事場で。
こういう雰囲気で食べると実に美味しい。
前夜祭ではお酒もたんまりいただき、少々不覚な状況に陥った(^-^;
疲れが出てしまったようで、メンバー、スンマセン!
火の国熊本のキャンプ場と言え、夜になるとかなり冷え込む。
焚火が最高のご馳走。
我々のステージの写真は現状では無し。
ステージは照明も美しく、楽しくパフォーマンスさせてもらえた。
この日は満月。
明るくて逆に星があまり見えなかったものの、それでも広い夜空は素晴らしかった。
売上の一部は熊本の豪雨災害に被災地に寄付される。
今回は被災地入りはできなかったが、こんな形でよければいつでも応援したいものだ。
訪れてわかる熊本の良さ。
どうか復興してもらいたい。
キャンプ場では3泊したので、合間に温泉も少々。
阿蘇、南小国は温泉天国でもある![]()
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仲間と一緒、一人だけなど、いくつか巡れた。
キャンプ場に温泉はないが、一番近い公衆浴場だではキャンプ場から来たというと割引いてもらえた。
↑右の小さな浴槽は非加熱源泉かけ流し。
左は加温かけ流し。
一人レンタカーを駆って有名な露天風呂へ。
基本的にコロナ禍により県外客お断り状況だった。
看板もなく車も途中から入れない、知らないとたどり着けない共同浴場。
ひっそりと無人だった。
僅かに白濁しかけている硫黄泉も1湯。
常に貸切にて入るスタイル。
ぬるい湯がそのまま温泉名になっている浴場はドバドバかけ流し。
ご覧の泡付き極上湯だった。
女性ダンサーを含む4人で訪れたのは超有名温泉地。
男湯はご覧の滝ビュー&紅葉しかけという、素晴らしいシチュエーションだった。
こちらは無人で撮影させてもらったが、撮禁ゆえ本編では載せられないかも。
阿蘇市内にある温泉地では町湯めぐりができる。
いくつか入った内の1つ。
写真だと分かりにくいが、ちょいぬるめのドバドバかけ流し![]()
野湯も1つだけ。
人工的に整えられているが、なかなかに凶悪(^-^;
どうしたかは本編でのお楽しみ![]()
食の方は、キャンプ場の賄いは自然派料理が美味しかったが写真なしm(__)m
空港からキャンプ場の間で入った店ではジューシーなハンバーグ。
一人で短時間湯めぐりの合間に、現地では有名らしい熊本ラーメンのチェーン店へ。
ホルモン(もつ煮)とのセットで満腹。
阿蘇にもそば街道があり、行ってみたら行列のある超人気店。
蕎麦自体もさることながら、写真↑では蓋されている蕎麦がきが絶品だった。
以上、湯や食については例によって詳細は後日に投稿予定となります![]()
お待ちくだされ~。
次回から通常モードのブログとなる予定。


















