常総 拉麺 人生 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2020年8月某日、茨城県常総市で「きぬの湯」へ行った後。

行ってみたかった店というのは、同じ常総市にあるラーメン店。

その名も「拉麺 人生」という名の店。

 

 

国道354号が鬼怒川を渡る、その近くにある。

最寄り駅でいうと関東鉄道常総線の水海道駅から徒歩15~20分ほどらしい。

車は店の敷地内と、後は鬼怒川の土手沿いにとめることが可能。

 

 

営業時間は11:30~14:00頃と17:00~20:00頃。

基本的に月曜と第2・4火曜が休みだが、不定休もあるとのこと。

店にたどり着かなくとも営業中か確認できる方法がある。

写真↑の右上に信号機が見えると思うが、これが青だと営業中。赤だと営業してないのだ。

ぼくが着いたのは12時半過ぎで、無事営業していた。

 

 

拉麺 人生

 

 

 

こちらの「人生」、現在のご主人で2代目とのこと。

先代はご主人のお父さん。

そのお父さんは引退したかと思ったら、鬼怒川を挟んで反対側に「拉麺 時代遅れ」という店を開業した。

今回は人生時代遅れをハシゴする気で訪れたのであったビックリマーク

 

入口の前に立て看板があった。

 

 

むむむ、何だ、第二の人生とはビックリマーク

限定っぽい書き方が気になりつつも、とりあえずスルー。

 

店内へ。

お客は8~9割の入り具合。

ぼくは一人なのでカウンターへ。

隣はスポーツウェアのままの高校生グループ。

 

テーブル席には結構年配のグループも。

 

 

色んな年代の人が集う店なのである。

 

 

インパクトのあるメニューをめくる。

 

 

基本は醤油の人生ラーメンと、味噌の人生ラーメンPARTⅡの2系統。

人生の名がつくかどうかは具があるかないかの違い。

第二の人生は火曜・水曜・金曜に20食ずつ限定の、残ったスープで食べる石焼御飯とある。

人生ラーメンPARTⅡと第二の人生が少々ややこしいが、ここはハシゴを考えて具なしの人生ラーメン、500円を注文。

 

卓上はシンプル。

 

 

特になにも使わなかった。

酢や醤油などは、メニューをめくり忘れたが餃子関係で使うのであろう。

こちらは鶏皮を使った手羽餃子も名物らしい。

 

味変要員の上にこのような掲示が。

 

 

ぼくはよっぽど不味いラーメン以外にラーメンにはコショウをかけないので、書いてあることはごもっともと思った。

 

注文してから数分で人生ラーメン、到着。

何とも美しいビジュアルだニコニコ

 

 

ネギが白と緑に分かれているのも、見た目にも食べるときのアクセントという意味でも素晴らしい。

そしてスープは鶏ガラだと思うが、これがとっても深みのある旨味。

生姜っぽい野菜系の香りも相まって、確かにこれにコショウはおろか、具さえ載せたくなくなる純な美味しさニコニコ

夢中で飲みたくなるのを抑え、麺と合わせる。

 

 

やや縮れの細麺はこれしかないというスープとの相性。

スープの上に張られた油も質がよく、美味しさを上げるだけでなく最後までスープの温度を保ってくれる。

いや~、これは美味しい一杯。

気が付けば、ほとんどスープを飲み干しかけていた。

 

 

丼の底には「偉くなるだけが人生じゃないよ」の言葉。

豪華で飾り立てたラーメンのような人生より、そぎ落としたシンプルなこの一杯のような人生にしたいという思いを受け取ったニコニコ

 

腹に余力を残し、鬼怒川を渡って「拉麺 時代遅れ」へ。

…あれれ、休みだしょぼん

一度リタイアしてから始めた店だけに儲けるつもりはなく、天候や体調で店を閉めたり開けたりしているらしい。

かなりハードルの高い店のようだった(^-^;

うーん、食べたかったな~。

休みをあらかじめ調べておけば、限定の第二の人生も頼んだのにな~。

詰めが甘くてそう後悔するのもぼくの人生ってことでにひひ

いずれハシゴは成功させたい!

 

 

 

拉麺 人生


茨城県常総市豊岡町乙1485-1
0297-24-1212
11:30~14:00頃
17:00~20:00頃
定休日:月曜および第2・4火曜日(不定休もあるので要確認)

 

2020年8月入店