2020年8月酷暑の某日、京都の伏見あたりへ行ったときの話をいくつか。
時系列だと7月の湯話が残っているが、まだ少し暑さが残るタイミングでこちらを先に。
亡母の親友のお宅へお邪魔したという話はブログで何度か触れたが、そちらを失礼して夕方早めに仲間と集合するところから話は始まる。
まずは湯友であり音楽仲間でもあり現在京都在住のサワサキさんと落ちあい、向かったのがとあるお好み焼き屋。
看板はあるがネットで検索しても情報はまずヒットしない店なので、こちらでも詳細は伏せさせていただく。
後で伺ったが、そういうのは断っているそうだ。
と言っても店名は明らかだが。
お好み焼 たから
外観は普通に品のよいお店といった感じ。
暖簾横の小ぶりな灯り看板?も実によい雰囲気。
お店を切り盛りしているのは女性かなと思ったらそうだった。
とてもやさしそうな女将さん。
ここでサワサキヨシヒロ&NGEOのメンバーでもあるゾンさんと待ち合わせ。
テーブルもあるが、カウンターの端に座る。
なぜか仲良くなったこちらの常連さんに瓶ビール(キリンラガー・写真無し)をご馳走してもらった。
「お客さんからミョウガをもらったんでどうぞ」と一人ずつ小皿でいただく。
旬のものだけあり、パキンとした清冽な味わいで美味しかった![]()
そしてゾンさんが到着。
生ビールを注文(写真なし)。
この日は銭湯に行ってからイイ感じの店をハシゴして楽しもうという企画ゆえ、こちらはあくまで待ち合せ場所だったのだが、せっかくお好み焼き屋さんなので、豚玉を1つ焼いてもらう。
女将さんがじっくり丁寧に時間をかけて焼いてくれた。
ソースはどうするか聞かれ、3種類ほどあるそうなのだが、もうおまかせで。
3人なのできっちり三等分して提供された。
外はパリっと香ばしいが、中はしっとり半生系で優しい味わい。
女将さんの人柄が出ているようで、とても美味しかった![]()
お勘定をお願いしたら、瓶ビールは常連さんの奢り、ミョウガはいただきもので無料、よってゾンさんの生ビールとシェアした豚玉1つで計900円![]()
複数の方のご厚意のため、一人300円で済んでしまった。
ごちそうになりました。
ここはまた絶対来たい!
次は銭湯へ![]()
お好み焼 たから
2020年8月入店







