コロナ禍は未だ収束が見えない中、政府はGo To トラベルキャンペーンを推奨。
こうなれば誰が薦めるでも誰が阻止するでもなく、自分でしっかり管理をし細心の注意を払いつつ、宿の受け入れ態勢や考え方も当然考慮に入れ、行程も選んで好きな旅に出ることを決心。
以下、端折りながら例によってダイジェストでお送りする。
旅の予定を立ててからは相方と2人して盛り場には一切出向かず、毎日体温をチェック。
ぼくの仕事がグッと減ってしまった分、毎日残業したり休日出勤したりして頑張ってくれてる相方への慰労の旅でもある。
まあ相方はぼくの半分も湯数は入ってなかったと思うが(^-^;
そうこうして過ごしたある日、まずは強く雨が降る中を裏磐梯に入り、朝湯からスタート。
ザンザンかけ流しのピカピカの湯が運転の疲れを吹き飛ばしてくれた。
源泉の違う民宿の湯にも立寄り。
ただし、やはり施設によってはずっと休業しているところ↓もあった。
雨も相変わらずひどく、湯めぐりは置いておいて、シチュエーションの美しい美術館へ。
ここはブログを始める前に母を連れて行ってからの久しぶりの再訪。
シュールな作品をグイっと堪能。
会津方面に向かいつつ、ランチ。
カフェみたいなところだが専門店で極上馬刺しを堪能。
ぼくは丼にしたが、相方には刺身あてにビールを飲んでもらった。
途中にあるドライブイン内の有名な温泉に立寄ったぐらいで雨がやんだ。
これまた道中にある温泉地に1か所だけ立寄り。
渓流に面した露天風呂はもちろんかけ流し。
露天風呂と言えばこの旅の目的の一つが6月に復活したこちら↓への久しぶりの再訪。
屋根なしで復活した直後に東北を襲った豪雨での被害が心配だったが、無事極上湯に入ることができた。
初日の宿には内湯が無い。
しかし徒歩数分のところにある専用浴場は足元湧出、まさに神々しい湯だ。
全くもって温泉マニアでない一般人の相方だがこの湯が心底気に入ってしまい、もう他の湯には入りたくないと言い出す始末。
ぼくが共同湯巡りをしている間に自分一人で籠りに行ったりして、足元湧出動画まで撮っていた。
この宿は建物も食事も、何よりご主人とお母さんが最高で、今年中の再訪はほぼ決定。
ちなみに今までも1日2組限定だったが、コロナ禍状況で再開した今後はしばらく1日1組限定でやっていくそうである。
最近に再開した浴場ではこちらも気になっていた↓。
豪雨の影響も大丈夫だったようで、ピッカピカの浴場での熱い湯を楽しめた。
新潟市内へ移動する途中で立寄ったのは炭酸泉があるところ。
こちら↑は川の流れを見ながら泡まみれになれる浴槽。
もう1つはリニューアル前は怪獣が住んでそうなおどろおどろしい浴場(褒め言葉)だったが、リニューアル後は実にキレイになり、さらに新源泉の炭酸泉が加わった施設。
両者の炭酸泉は違う源泉。
後者は源泉温度が40度弱のため、しっかり長湯できる。
わざわざ新潟市内を経由したのは友人に会うため。
彼は市内でラーメン店をやっているのだが、実は病気で一度店をやめていた。
それがこの4月に新店舗で復活。
病気治療は今後も続くようだが、煮干しを追及したラーメンは内輪の褒め言葉でなくホントに美味しい。
ちなみにこの一杯↓は看板メニューではない…看板メニューは間借り営業のときに食べた澄んだスープ。
そちらは相方が食べた。
音楽好きの彼、手土産にぼくが録音に参加したアナログEPを持っていったら、お返しに日本酒を3本もくれた。
それはお返しのし過ぎ!
でもありがたくもらい、1本はこの後に向かった宿で飲ませてもらった(^-^;
新潟では湯に入らず、長野にある有名温泉地へまっすぐ向かう。
1泊朝食付きで泊まった宿の湯は自家源泉とされていたが。
週末で人出が気になったが、さすがに密になるほどの人の数ではなかった。
宿も充分に対策はされていたし。
それでも住んでいる人も多い温泉地、共同浴場はなかなか貸し切れなかった。
温泉街ではクラフトビールが飲める店がいくつかあった。
部屋では有人にもらった日本酒を、買って来たアテで。
翌朝にも共同湯をいくつかハシゴ。
その内の1つ。
帰りは他の温泉地へ立ち寄ったり食事をしたりする予定だったが、相方の体調が優れずにまっすぐ帰宅。
実は体調が優れなかったのではなく、前日の足元湧出の湯に何度も入ってのデトックス作用が出たみたいで、帰宅した翌朝にはここのところ気にしていた不調部分が全て嘘のように治っていた。
改めて湯(そして地元の食材での料理)の力を本人が思い知っていたようだ。
以上、共同湯は載せてないものも結構あるが、2泊3日の行程。
例によってかなり後になるものの、一つずつブログアップしていくのでお待ちくださいまし。
















