2019年4月の蓼科あたりシリーズ。
八ヶ岳縄文温泉「尖石の湯」を後にし、ランチの店へ。
八ヶ岳エコーライン沿いにある「傍/katawara」が目的地。
交差点にあり看板も目立つので前回みたいに戸惑うことはない![]()
無農薬の野菜と蕎麦の店。
これまた何やら看板からしてオシャレ感が![]()
傍/katawara
錆びたドラム缶などを使うところもニクいね![]()
ちょうどお昼時で建物前の駐車場にもすでにとめてある車が何台か。
人影が消えるのを待って建物を撮影。
「農家食堂 傍」となっているが、雰囲気は心地よさそうなカフェだ。
では中へ。
奥のテーブルに案内された。
暖かい時期になると外のテラスで食事もできるらしい。
窓からは桜の木が見えたが、4月頭の標高1100mあたりではまだ全く咲いてなかった。
満開の時期を想像しつつ、メニューをチェック。
先述通り、こちらの自家製野菜は無農薬。
蕎麦よりも野菜が先にきているのも方向性がはっきりしていてよい。
お酒が飲める状況ならこの辺↑からチビチビといきたいが、ぼくはずっと運転手。
こちら↑から相方共々もりそばに決める。
そばは白と黒の2種類楽しめるのだ。
ぼくはせっかくなのでやさい小鉢を+300円のやさいプレートに変更。
つゆも2種類選べる。
通常のかえしつゆに加え、ぼくはあっさりトマトつゆを、相方は華やかさくら寒天つゆを選択。
ちなみに天ぷらやローストビーフ小どんぶりとのセットもある。
相方のみビールも注文。
ぼくもそれぐらいの我慢はできますぞ(^-^;
これが茅野にあるクラフトビールの蔵、8Peaks BREWINGのYai Yai Pale Ale。
ううう、めっちゃ美味しそう。。。
気を取り直して(^-^;、卓上の味変要因。
真ん中は何だったか…スミマセン、写真もなく忘れてしまった。
左はオリーブオイルで後ほど活躍![]()
やさいプレートが到着。
さすがに野菜を前面にアピールしているだけあって、どれも歯応えよく清冽な味わいが楽しめる。
右の赤っぽい焼き菓子みたいなの(ケークサレとか言うんだっけ)は甘味とトマトの酸味のバランスがよく、特に印象に残った。
相方は通常のやさい小鉢。
これと蕎麦2種がついて900円なら、決して高くないのでは。
その蕎麦、まずは白そばから到着。
つゆは2種とも。
蕎麦の量はお上品だが、しっかりとコシと風味があった。
更科みたいに真っ白というわけではなく、ご覧の塩梅。
ここで変わりつゆ。
ぼくが選んだあっさりトマトつゆは思っていた以上に蕎麦に合う。
そして卓上のオリーブオイルを入れるとさらに美味しく、蕎麦イタリアンとでもいう感じだ。
相方の華やかさくら寒天つゆもよい風味だった。
塩漬けの桜の花びら、つゆに浮かぶジュレな食感も楽しい。
そうこうしている内に黒そばも到着。
こちらは挽きぐるみで風味も強く、口当たりもいくぶんワイルド。
蕎麦らしいのは黒い方だが、ぼくはどちらかというと白そばの方が気に入ったかな。
でもここにきたら両方食べたいが。
そば湯は濃厚で匙が付いていた。
そば湯はやっぱりこうきてほしい。
会計時に農作物が売ってあるのを発見。
パンフだけいただいて帰った。
こちらは結構人気店らしく、やはりハイシーズンの週末とかは並ぶらしい。
ガッツリいきたい人には上品な量だけど、内容はホント良いのでまた行きたいと思った。
傍/katawara
長野県茅野市泉野5931-100
0266-55-6101
11:00〜15:00
17:00〜20:00 (ディナーは土日のみ・要予約)
火曜定休
2019年4月入店
























