通常ブログモードに戻る前にライブ後記を。
初回からずっとサポートしている東山義久×咲山類×TAKAの「VELVET CRAZY NIGHT」(以下ベルクレ)。
ベルクレは毎回のライブ後記が恒例となってしまったので、今回も簡単に。
まずはリハーサルから1枚。
本編8回、ディナーショー2回なので計10回だが、全てバンドで出演しているのはバンマスでピアノの松本俊行とぼくの2人だけだ。
今回はドラムが元々3人のキャストの本隊現場でずっと演奏している井上順乃介(写真には写ってない)。
ぼくとは過去二度、ぼく率いるMauriat Manciniに参加してもらったことがあった。
ベースはいつもの蛇ちゃんこと、蛇石徹。
この仕切りを続けたおかげでコントラバスの腕も上がったようである![]()
バイオリンはお初の多ヶ谷樹。
空間飛びまくりな音が超気持ちよい![]()
会場は鶯谷のDanceHall新世紀。
ベルクレでもまた他のイベントでも過去何度か使用しているキネマ倶楽部と同じビル内にある。
もちろんこの2日間は貸切なのだが、ダンスホールの通常営業があると思った社交ダンス愛好家の方々が何人も知らずに訪れていた。
よろしかったら見ていってもらいたいが、当日券はあったのか…今回も大入り満員だった。
ダンスホールのホール部分にギッシリと椅子が並べられている。
キャパは聞き忘れたが、3~400人ぐらいだろうか。
ステージは高くて見やすいとのお客さんの評価。
ただしコンサートをやるにはホール自体の音響構造が少し厳しかったみたいで、席によっては聞きづらいところもあったのかも。
照明の演出にも凝りまくるベルクレ、なかなか音と光がピタリと決まるちょうどよい規模のハコというのが難しい。
ステージ上の並びはいつもの通り。
個人的には今回フルートの持ち替えが無かったのでサックスだけでシンプルにでき、やりやすかった![]()
お客さん用のセットリストより。
オリジナルにお馴染みミュージカル系のカバーを挟み込む構成。
なかなかバランスのよい選曲だったと演奏する方も思えた。
3人のキャストの歌も回を追うごとに深みを増していき、演奏のし甲斐もどんどん増える。
実際それぞれ個の活動の充実度は目を瞠るばかり。
やれ帝国劇場、やれミュージカル主演、やれドラマ主題歌などなど。
ぼくも頑張らねば(^-^;
そして構成の前半にドーンとあるトークコーナーが今回も絶好調![]()
具体的な内容は、あの場に居た人たちだけで共有しましょう![]()
特に2日目のソワレ公演、奇跡の神会としてベルクレ史上語り継がれるに違いない![]()
ステージ上で自発的に参加しつつあんなに爆笑し、バンド全員がやはり自発的にスタンディングオベーションをしたことは初めてですわ![]()
気になる方は次回に会場でぜひ目撃あれ![]()
こちら↑はそのソワレ公演の前、楽屋近くにて。
某海鮮居酒屋での打上げも当然盛り上がりまくったのであった。
未定だがほぼ決定であろう次回公演をぜひお楽しみに~![]()








