2018年4月の大阪飲み食べあれこれは、3月に引き続き尼崎へ遠征(?)![]()
阪神尼崎駅でいつもの湯友と待ち合せ。
阪神の尼崎駅はどことなくぼくのホーム飲みエリアの赤羽に近いニオイを感じる。
夜勤のある工場などが多いエリアというところが共通項かも。
よって朝から飲める店も多い。
前回はスタートが遅くて立寄れる店が限られてしまったが、今回は何とか18時頃から開始![]()
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そう言うわけでホントは朝から飲みたい街なんで、いつかそういうことも。
まず向かったのは尼崎えびす神社の先。
酒販店に併設された、いわゆる角打ちの立飲み屋「下山酒店」。
夕焼けがイイ感じ![]()
飲み屋エリアには「立呑処しもやま」の看板がある。
下山酒店 立呑処 しもやま
こちらは朝の8時半からの営業だが、終了も20時半。
訪れたのは土曜日。
18時過ぎの入店だとすでに佳境を過ぎている感じかも。
割烹着の似合う若女将がステキ。
目当てに通う客が何人もいるだろう![]()
こちらの角打ちはしっかり料理を出す店が多い。
東京だと乾きものメインなのだが、料理があるに越したことはない。
飲み物はまず瓶ビールの大瓶を。
瓶ビールだけで大瓶、中瓶、小瓶、黒小瓶の4種類。
いつもの黒ラベルより美味しく感じた。
さすが酒販店だ![]()
ちなみに2杯目は共に日本酒。
ぼくはまた呉春を注文したが写真は無し。
こちらでも最初はきずし。
酢ではなく醤油だった。
300円。
たらこを頼むと生か焼きか聞かれた。
ちょっとだけ炙ってとリクエスト。
絶妙にイイ感じに炙ってもらえた![]()
350円。
朝からやってるからか、このぐらいの時間だと品切れメニューも多い。
かなりフラれた後に、焼き肉350円というのを注文。
どんな感じの焼き肉なのかと思っていたのだが、牛肉をニンニクと胡椒とともにウスター系のソースあたりで炒めたもの。
これが柔らかくて美味しく、350円はいかにも安い![]()
お客の回転は速いがどんどん混んできたのでこの辺で終了。
二人分で〆て2200円。
いや~、間違いなく名店![]()
近所にあれば前を通るたびにまいど寄ること間違いなし![]()
下山酒店 (立呑処 しもやま)
兵庫県尼崎市神田南通1-3 下山酒店 1F
8:30~20:30
月曜定休
2019年4月入店








