2018年6月の温泉シリーズと2019年4月の大阪は桃谷飲食シリーズを交互にお届け予定。
今回は桃谷飲み屋編。
そう、何のご縁か、すっかり桃谷飲食店の宣伝部員となっている![]()
今後も硬軟取り合わせていくつか続く予定。
桃谷駅のいつも使う南口の改札とは違う北口の改札を出てすぐに比較的新しそうな立ち呑み屋があった。
16時から営業している、桃谷温酒場。
2015年に開業らしい。
桃谷温酒場
「温」の字には無意識レベルで反応してしまう![]()
そう言えば昨年6月からの次の温泉シリーズも早く展開しないとな~(しました!)。
…などを考えつつ店内へ。
前情報などをチェックしてない初めての店では基本的にオススメのメニューから始めることにしている。
ではその「酒場セット」をいただこう。
ドリンクは生ビール(写真なし)。
料理は知覧どりももタタキとなめろうを選択。
こちらがその2品。
ももタタキはその場で調理しての提供だった。
それぞれの量は控えめだが、一人用のアテとしてはこれぐらいでよい。
まずは鶏の方から。
知覧どりは「さつま知覧どり」として鹿児島で開発された鶏。
ブロイラーだが鹿児島の地鶏としても認識されているようだ。
とにかく特筆すべきはその歯ごたえ。
ほぼ生なのにこのしっかりした噛み応えで、この量でも十分に楽しめる。
ただし筋部分は相当に硬かったがそんなものか(^-^;
タレの塩梅もよく、立ち呑み屋ではなかなか出てこないアテだろう。
歯ごたえはなめろうもイイ感じ。
薄味の上品な味付け。
アジだろうか、何の魚かの表記はなかったが、いずれにせよ鮮度は素晴らしい。
もう一品ぐらいは注文しよう。
厨房内のメニューを確認。
牛ハツの刺身がある![]()
いただこう。
醤油はかなりの甘口。
ご主人によると元々の甘口醤油をさらに甘味を増しての提供である。
おろし生姜はたっぷりめ。
甘口醤油にはあまり慣れてないのだが、タレと思っていただく。
ハツは希望としてはもう少し厚切りがよいが、鮮度はなかなか。
美味しくいただけた。
日本酒も一杯いただこう。
ハツの醤油が甘口だったので、酒も甘口がよいかと大好きな仙禽を頼もうとしたら切れてるとのこと。
迷ったあげく、味の記憶はないのだが、福島の寫楽を90ml。
おお、とてもバランスのよいニンマリ系の酒。
これは美味しかった![]()
今回はこれで〆。
お会計は2000円で少しお釣り。
他の料理もきっとしっかり手をかけていそうな感じだったし、日本酒のセレクションもなかなか。
次はまた違ったアテで違った酒を飲んでみたい。
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別の日に再訪。
今度はセットでなく、頼もう。
お、前回切らしていた仙禽が入っていた。
生もと仕込みのクラシックの方で、無垢。
純米無ろ過原酒・瓶囲い瓶火入れのきりりと旨い酒だ![]()
アテはまず、きずし。
前回はなかった。
大阪で飲むときに頼む率が高いなぁ。
こちらは酢でなく、わさび醤油でいただく。
ピントを当てたいところに当たらなかった↑(^^;
脂はまずまずだったが、歯ごたえは少し柔め。
2杯めは酎ハイレモン。
氷少なめで頼む。
シュワっと系には揚げ物を。
やはり前回なかったハモの唐揚げを。
予想していたのよりもずいぶんと大きい。
骨があるので気を付けてくださいと言われる。
小骨が多いので有名なハモ。
それをぶつ切りにして揚げてあるのか、大小色んな骨だらけで実に食べにくい(^^;
だが、実に美味かった![]()
手づかみでかぶりついていたら、そっと前にティッシュの箱を置いてくれた気づかいもよかった![]()
お代は〆て1490円也。
まあ安い立飲み屋ではないが、内容はしっかりしていることを再確認。
メニューが色々変わるので、また行きたいですわ。
桃谷温酒場
大阪市天王寺区堂ケ芝1-10-3
06-6773-2205
16:00~23:30
月曜定休
2019年4月入店

















