草津温泉、共同浴場シリーズ。
凪の湯の後は、西の河原通りと並行するような湯滝通りにある関の湯へ。
外観は凪の湯と似ており、さらに小規模な浴場だ。
こちらの浴場も基本的に一般入浴は不可。
入浴にあたってはこれまでのように、こちらに述べたことを確認願いたい。
草津温泉 関の湯
男女の浴場の入口は建物の両サイド。
こちらの浴場も基本的に無料で24時間入浴可能だが、18-22時は地元の方専用なので注意。
また清掃時間の14-15時も入れない。
例によって先客が居ないことを確認して湯をいただくことにする。
浴場はかなり狭い。
草津の共同浴場の中でも1,2を争う狭さではなかろうか。
洗い場もほとんど1人用のスペース。
加水を目的とした真水のカランが1つのみ。
ほぼ無色透明な湯の使用源泉はお馴染み、自然湧出の「湯畑源泉」。
源泉温度51.3度、pH2.1の酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)。
成分総計は1.69g/kg。
もちろん完全かけ流し。
小さな浴槽になかなか勢いよく投入されているため、オーバーフローもザンザンとある![]()
それでも浴槽内の温度は42~3度と心地よく入れる温度だった。
風味的にはこれまでの湯畑源泉使用の浴場と変わりない。
コクのある硫化水素臭、酸性の刺激臭。
強いレモン味、収斂味。
しっかりとしたスベスベ感も心地よい。
入浴していると地元の方ではなく年配の観光客の方が入って来た。
お互い挨拶をしつつ、軽く情報交換。
さっさと湯を譲り、次に向かう。
草津温泉 関の湯
群馬県吾妻郡草津町
入浴料 無料
24時間入浴可能 (18-22時は地元民専用・14-15時は清掃時間で入浴不可)
<源泉:湯畑源泉>
酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
(酸性・低張性・高温泉)
51.3度
pH2.1
成分総計 1.69g/kg
自然湧出
ほぼ無色透明
コクのある硫黄臭、酸性の刺激臭あり
強いレモン味、収斂味あり
しっかりとしたスベスベ感あり
完全かけ流し
2018年4月入湯
※数値はH25の分析表より










