久しぶりにワインネタも1つ。
11/15、ボジョレーヌーボーが解禁となった日、ワインは好きだがボジョレーヌーボーには全く興味のないぼくは(^-^;、ツレの誕生日祝いを兼ねて久しぶりにヌフパプを飲むことにした。
ドメーヌ・ヴィルヌーヴのシャトトーヌフ・ドュ・パプ、2012。
例によって色んなワインが詰まって出品されたオークションで購入したのでいくらで購入したことになってるのかは分からない。
ヌフパプもピンキリあるが、これは市場価格5000~6500円ぐらいだろうか。
もちろんもっとお安く手に入れているのだが![]()
Chateauneuf du Pape Domaine de Villeneauve 2012
南仏ローヌ地方のAOCであるシャトーヌフ・ドュ・パプ。
直訳すると法皇の城。
その名のイメージ通り、ローヌ地方ではトップクラスのワインの産地である。
このドメーヌ・ヴィルヌーヴは2000年より有機農法でのブドウ栽培、ビオデナミを採用。
酵母も自生のもののみを使用している。
2012年なのでまだまだ古酒には入らない。
キャップシール、液面も全く問題ない。
コルクも横線が入っているが、問題なく元気がある。
抜栓してもイイ感じだ。
こちらのワインは無濾過・無清澄なので、澱がある。
ちょっと澱を落とす時間を作らなかったため、色合いはややダークな感じであった。
グルナッシュ、ムールヴェルト、シラー、サンソーなど5種類のブドウを使用しているらしい。
深いベリー系の香りは色んなニュアンスを含んでおり、花っぽさや革っぽさも居る。
品よくまとまって落ち着いているが、鼻をクンクンするとしっかり魅惑の香りが感じられる![]()
フルに近いボディがあるが重すぎることはなく、グラスがどんどん進む![]()
シルキーな口当たりで南仏らしいスパイシーさもまといつつ、深い甘味や柔らかいタンニンなど、かなりウットリ系のワインだった。






