群馬の湯へ戻る前に、もう少し最近の飲食ネタを。
実家の用事で2泊ばかり帰省した際、立ち寄った店から。
ブログでお世話になってるこーさんの記事を見て、どうしても食べてみたかったヤツですわ![]()
それは豊中市は庄内にあるラーメン店。
山形のラーメンの味を伝える「烈火」。
庄内にあるこちらの店が本店となる。
山系無双 三屋 烈火
一般的には「烈火」本店、庄内「烈火」という感じで通っているようだ。
訪れたのは平日の18時頃だったか。
まだ店内は空いていた。
通常なら左上にあるメニュー、中華そばとなるところだが、今回は最初から決めていた。
ひっぱり混ぜそば、850円。
正式名称は山形ひっぱり混ぜそばとなり、山形の郷土料理「ひっぱりうどん」を汁無しまぜそば的に進化させたものらしい。
ひっぱりうどんは茹で上がったうどんを掬い上げ、納豆やサバ缶などで作ったタレに絡めて食べる(by wiki)。
納豆もサバ缶も、山形の消費量は大したものらしい。
そしてこれがその烈火的進化形。
基本はまぜそばの雰囲気だが、ご覧の通り納豆とサバをほぐしてまとめたものが入っている。
どちらも普通のまぜそばではお目にかからない具材だ。
ぼくが一番よくまぜそばを食べる川口の「渓」でもこの取り合わせはなかったのではないか。
果たしてどんなのだろう。
メインと同時に〆ご飯と梅と昆布が入った酢が運ばれてきた。
ご飯はそこそこの量がある。
また味を変化させるための酢、どのタイミングで使おうか。
では盛大に混ぜよう。
ここからはどうしても写真が美しくない(^^;
特に刻み海苔が散らばってしまい、これが絵的によろしくない。
まあ味には影響ないので、その辺はご容赦を。
で、麺は+120円で大盛にもできたが、ご飯を考えるとこれでちょうどよかった。
具の量に対してちょっと麺が少なく、具材がしっかり余るようになっている。
でやっぱり納豆が入っていることもあり、混ぜ甲斐がある。
元のタレもしっかりしており、納豆の風味は残しつつクサみはほとんど感じられない。
納豆が苦手な人も問題ないだろう。
そしてサバはやはり独特のクサみは出ないようにしてあり、旨味のみが麺に絡む。
いやはや、これは美味しい![]()
今まで食べたまぜそばの中でもトップクラスの美味しさ。
これぐらいタレに絡んだ具があまる↓。
そしてご飯を投入。
やはり結構な量のため、つなぎ的な役割で、ここであの酢を投入。
この梅や昆布風味の酢が実によい仕事をした。
酢で〆ることで後半でやや落ち始めた食欲がまた復活。
腹がもたれることなく、完食できた![]()
納豆とサバの取り合わせがこうなるとは面白い。
ベーシックな中華そばもかなり美味しそうなのだが、次に来ることがあったらまたひっぱり混ぜそばにするか、迷うだろうな。
山系無双 三屋 烈火
大阪府豊中市庄内東町2-2-14
06-7163-4417
11:30~25:00
無休(お盆、年末年始以外)
2018年10月入店











