大坪屋をほろ酔いで出た後は、ハシゴ酒はやめて〆の麺に。
ああ、〆の麺が最近復活してきてしまっている(^_^;)
JR南千住駅を越え、都電荒川線の三ノ輪駅方面へ。
途中グッとくる商店街などを通り抜け、駅のすぐそばまで。
踏切の手前にその店はあった。
手打ち極太麺 ジョニーの味噌
手打ち極太麺で味噌ラーメンが売りというのがすぐわかる店名![]()
その横にHIMARAYAジョニーとも書いてあるのは到着時に気づかなかった。
券売機の画面ではジョニーの味噌とHIMARAYAジョニーと分かれており、ジョニーの味噌入口とヒマラヤ登山口の2つの選択肢がある。
初めて来たからにはまずはジョニーの味噌に行くしかなかろう。
ちなみにこの日このとき、HIMARAYAジョニー系のメニューは売り切れているとアナウンスがあった。
迷うまでもなかったが、店内に既にしまわれたそちらのメニューもかなり惹きつけられるものがある。
スパイブヌードル…スパイスとハーブを掛け合わせた造語だそうだ。
後で調べたらパクチー盛り盛りにしてるのとかがあり、これはこれでぜひいつか食べたい。
ぼくはベーシックにジョニーの味噌730円を注文。
店のコーナーには給水機の隣におじや用の半ライスのセルフ炊飯器があった。
ぼくは麺でイイ感じに腹が満ちたのでライスはいただかず。
若い頃なら無理してでも絶対食べてたけどねぇ。
では、ジョニーの味噌を。
野菜は有料で増やすこともできた。
増やしてもよかったかな。
スープはニンニクが結構効いている。
ショウガも入ってるだろう。
特にニンニクは好みが分かれるところだろうが、効かせすぎのギリギリ手前で止めてる感じがあり、いずれにせよガッツリ系の味わい。
ただしクドくなくまとめてあるのはさすがな感じ。
そしてやはり特徴的なのは極太の麺。
ほぼうどんレベル。
しかもしっかりとコシのある讃岐を思わせる存在感。
もちろん小麦の味わいもダイレクトにあり、濃厚なスープとよく合う。
食べごたえはあるが、どんどん箸が進む。
卓上にあった特製スパイスは花山椒。
これはスープによく合った。
このスパイス感覚なら、やはりヒマラヤ登山口からのスパイブヌードル、食べてみたい![]()
手打ち極太麺 ジョニーの味噌
東京都荒川区南千住1-18-7
03-6875-0855
[平日]
11:45~15:00(LO14:45)
18:30~22:00(LO21:45)
[日・祝]
11:45~15:00(LO14:45)
18:30~21:00(LO20:30)
※スープ、麺切れで終了
2018年7月入店








