カフェ バッハ(Cafe Bach) | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

栄湯で汗を流した後は、このエリアで以前より狙いをつけていた居酒屋へ向かう。

心が逸り早足になる…ところが何と臨時休業ショック!

もはや安定のフラれ状況だ(^_^;)

仕方ない、普段は平日でも昼過ぎからやってる店だから出直そう。

 

山谷の簡易宿泊所を睨めつつ(外国人観光客が多い!)、泪橋の交差点の方へ歩いているとふと看板に足が止まる。

あ、珈琲の有名老舗ではないか!

そうか、山谷にあると聞いていたがこのときは全く失念していた。

ディープ居酒屋モードから急遽極上珈琲モードへチェンジにひひ

その店が自家焙煎珈琲屋のカフェバッハである。

 

 

カフェ バッハ (Cafe Bach)

 

 

 

天邪鬼のぼくは通常TV番組で紹介された飲食店や温泉宿などはあえて行かないのだがにひひ、ここを紹介していたのは別格に好きな番組=NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」。

この店というよりかはご主人にスポットを当てていたわけだが、その時から一度は飲んでみたいと思っていたのであった。

まさかこのタイミングで偶然店の前にたどり着くとは。

番組を見てない方は、店のサイトをご覧あれ。

 

店内は手前のテーブル席がまだまだ空いてるようだ。

入るとウエイトレスに少し待つように言われ、結果テーブル席へ案内された。

カウンターに座って珈琲を淹れる様子をじっくり見たかったのだが、どうやらカウンターは常連の年配の人たちで埋まっているようだ。

憧れのカウンターは遠かった。。。

 

 

ウエイトレスはたまたまだろうが、皆さんひっつめ髪にメガネ。

店の方針なのだろう、クールめの対応だがそれも珈琲と対峙する空気感を大事にするご主人の哲学なのか。

悪い感じは全くせず、むしろリラックス感の中だが背筋が伸び、一期一会感が出ようというものだ。

 

 

やはり最初は店の看板メニューであろう、バッハブレンド600円を選択。

ご主人の奥さん担当のケーキ類も気になったが、この後どこかで飲むつもりであったためこのときは注文せず。

 

オリジナルカップで提供された。

 

 

カップもスプーンも特別な主張はないけど実に品がありよいものだった。

 

そしてその珈琲。

 

 

おおっ、これかビックリマークにひひ

果実としての珈琲豆の香ばしくもフルーティなアロマがしっかり漂う。

ぼくの好きな、酸味を真ん中に置きつつ苦味をちゃんと味わせるバランスが素晴らしいニコニコ

焙煎は深すぎず、珈琲も濃すぎることなく、毎日飲んでも飽きない寄り添うような至福の一杯ラブラブ!

ゆっくりと堪能した。

 

これは焙煎された豆も買って帰ろう。

 

 

もちろんまずは豆もバッハブレンド。

100gで730円と通常の豆屋よりかは高価だが、飲んで納得しているので問題ない。

 

 

自宅で挽いて淹れてみるが、店で飲んだのと似ていてるが微妙に違う。

やはり一度カウンターでガン見させていただきたいものだコーヒー

 

次はモードをディープ飲み屋に戻し、いざにひひ

 

 

 

カフェ バッハ(Cafe Bach)

 

東京都台東区日本堤1-23-9

03-3875-2669

【営業時間】8:30~20:00
【定休日】毎週金曜日

 

2018年7月入店