ほとけ沢温泉 東龍館 <建物・食事編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※「ほとけ沢温泉 東龍館」は2019年に宿泊業をやめたとのことです

 

2017年7月の三八上北の湯めぐりシリーズ、再開。

熊ノ沢温泉を出て、ひたすら北上。

 

 

何とか日暮れまでに今宵の宿、「ほとけ沢温泉 東龍館」に着きたい。

この宿にした理由は皆が絶賛する湯の素晴らしさを体験したいこともあるが、のみ不可、すなわち立寄り入浴不可の宿であるからである。

青森の南部で一人泊ることがあれば、次はここにしようとずっと思っていたのであったにひひ

なお素泊まりでも二食付きでも泊まれるが、ぼくは夕食時間には間に合わないと思っていたので、朝食のみ付きで予約。

写真が多いので、例によって<建物・食事編>と<温泉編>に分けてお送りする。

 

 

ほとけ沢温泉 東龍館 <建物・食事編>

 

 

 

19時半前、何とか日が落ちきる前に到着。

場所は青い森鉄道の乙供駅近く。

看板には宿泊・宴会と書いてあるが、宴会のみでの日帰り入浴したという話は、ぼくは聞いたことがない。

 

 

駐車場に車は少なかったが、貸切宿泊ではないようだ。

後に見かけたあと二人の宿泊客は、現場仕事か何かのビジネス客のようであった。

 

 

なかなか立派な入口↑だと思ったら、宿泊者の入口はその右手前。

 

 

サンルームみたいなここ↑から入るのであった。

 

 

建物は古めだが、掃除などはきちんとされており居心地はよさそうだ。

玄関入ってすぐ左に受付をする部屋↓がある。

 

 

ここで宿帳に記入し、鍵を預かる。

ちなみに一泊朝食付きは、確か5300円ぐらいだったかと(違ったらごめんなさい)。

 

宿泊者用の専用ロビーもある。

 

 

宴会客用のロビー↓は立派だった。

 

 

↑翌朝に撮影。

 

それでは部屋へ。

 

 

新館になるのだろうか、この↑宿泊入口の扉をオープン。

 

 

左にある階段で2Fへ。

 

 

廊下はホテルのようである。

 

ぼくの部屋は201号室。

 

 

和室と洋室を聞かれたときに、洋室を選択した。

 

 

こじんまりしているが、十分な広さがある。

扇風機はあったがエアコンは無いガーン

というのも実はこの日、三八上北地方は日中34度を超えたというニュースになっていた晴れ

日が暮れてもかなり暑い。

もちろん湿気もある。

正直言ってエアコンが欲しかった~!(T▽T;)
まあ普段の夏季はそこまで温度が上がらないのであろう、仕方ない。

その分ぬるい温泉に入りまくっていたというのは次の記事でにひひ

 

洗面所は部屋の外。

 

 

こちらはややレトロだったが、トイレは十分新しかった。

 

 

それでは宿に向かう途中のスーパーで仕入れた数々で、今宵の宴、スタートニコニコ

 

 

うぅむ、彩に欠けてなかなか侘しさがただよう(^_^;)

宿の近くに夜でも飲食できる店があったのだが、それはリサーチしてなかったのだった。

 

飲み物はビールの他に、日本酒4合瓶お酒

 

 

十和田市の鳩正宗(株)からの純米酒、八甲田

価格は1100円台だったか。

使用米が青森県産の華吹雪で、60%に精米。

火入れの純米酒らしいバタークリームの様な香りがあり、艶やかな口当たり。

コシもわりと強く、イイ塩梅に甘味が広がった後、しっかりキレもある。

なかなかの美味しさだったニコニコ

 

翌朝は食堂にて朝食。

 

 

7時に用意していただいた。

 

 

普通の旅館のしっかりした朝食といった感じで、品ぞろえも十分。

 

 

美味しくいただけ、この日の湯めぐりへの充電はしっかりできたニコニコ

 

こちらに泊まったことのある湯友は日本酒をお土産にもらったとか言ってたが、この日はなかったようで、ぼくは帰り際にお茶の葉のパックをいただいた。

湯めぐりで泊る東北の宿は、お土産をくれることが多いなニコニコ

 

それでは次回、こちらの極上湯をたっぷりとにひひ

 

 

 

ほとけ沢温泉 東龍館

 

青森県上北郡東北町字ほとけ沢72-5

0175-63-2855

一泊朝食付き おそらく5300円(要確認)

 

2017年7月宿泊

※「ほとけ沢温泉 東龍館」は2019年に宿泊業をやめたとのことです