北風珈琲 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2018年正月ネタ、まだ少しあり。

ウチの実家は山の上(山の手とはちょっとニュアンスが違い、なかなか不便(^^ゞ)なのだが、一応は宅地開発されている。

ガチな住宅地なので周りに飲食店なんて無いと何十年も思っていた。

実際そういう店を出そうとすると、行政の規制がかなり厳しいところらしい。

それでも人づてに、どうやら自家焙煎の珈琲豆を販売し、またそこで珈琲も飲め、そして食事もできる店が最近近所にできているらしいと聞いた。

まあ実家は年に1~2度帰省するぐらいなので情報に疎いのは仕方ないが、ずっと住んでいる母親も知らなかったらしい。

調べてみると歩いて数分以内に興味津々の店があるではないかニコニコ

だがその行政の規制によって、道に看板も出せないらしい。

地元の人でも分かりづらい場所にあり、駅から徒歩なら急坂道を20分近く歩かねばならないだろう。

駐車場はあるが、車で行ってもまず迷いそう。

そんな超分かりにくいところにあるのが、自家焙煎の店「北風珈琲」。

 

 

北風珈琲

 

 

 

見た目は高台にある一戸建ての民家である。

並んで建っている家と比べて、この看板が控えめに敷地内にある以外、さほど目立った差がないのだ。

これは到達が難しい飲食店という意味では、かなりなものではないかにひひ

 

元々は同じ沿線の別駅近くの商業エリアに店を構えていたらしい。

諸般の事情でこの場所に越してきたとのこと。

それにしても余計なお世話かもしれないが、こんな分かりにくい、住民以外の人が全くもって通らない場所で営業が成り立つのか心配になる(^_^;)

 

 

まあ勝手な邪推は置いておき、珈琲豆販売や喫茶の他、店内でモーニングやランチの食事もできる。

正月明けにランチをいただきに訪れてみた。

 

ご主人一人で切り盛りされており、店内はだれかの家に遊びに来た感じ+居心地のよいカフェのブレンドニコニコ

あまりにご近所過ぎて、何だか遠慮して店内の写真を撮り損ねてしまった。

民家っぽいカフェは昨今多いが、これほど一般住宅的なカフェもそうはあるまい。

落ち着き度は半端ないにひひ

 

キーマカレー800円を注文。

 

 

この品目の多さビックリマーク

メインのキーマカレーは食べやすい味わいと量。

美味しい。

付け合わせの野菜・根菜関係が素晴らしい。

右上はサイダーに柑橘類を入れたもの。

 

食後の珈琲はコロンビアを選択。

キョート農園で作られる無農薬の豆を、やや深めに焙煎している。

 

 

大き目のカップに十分な量があり、そして小ぶりながら2種のスイーツが。

至れり尽くせりで、800円

これは満足度が高いニコニコ

珈琲豆自体もぼくのイメージよりかは少し深めの焙煎ゆえ、コロンビアにしては味わいが強めにしっかりしている。

苦味系をより好む人にはオススメ。

 

当然今後も帰省の度にちょくちょく顔を出すことになるであろう店と相成った。

 

 

 

北風珈琲

 

宝塚市月見山2-13-9

0797-20-4428

営業時間:9:30~17:00

定休日:日曜日

 

2018年1月入店