岩手・秋田・宮城・山形の湯をつらつら~と巡ってました | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

バラディプログレッションの公演が終わった後は、一人東北プログレッションにひひ

恒例の居残り湯めぐりである温泉

 

仙台を昼前に出発。

まず向かったのは有名な某野湯だったのだが・・・

 

 

状況が色々と変化していたようで、調べていったつもりの目印も無くなっており、ウロウロするも見つけられず。

詰めの甘さを自覚、痛恨の時間ロスショック!

後に調べなおすも、今回は諦めることに。

 

気を取り直して向かったのはとある温泉郷の最奥の宿。

 

 

泡付きの極上湯に出会い、やはり施設系がいいなぁと無理矢理思い込むにひひ

 

隣の宿も源泉が違うので立寄る。

特大の浴場だった。

こちらは↓源泉湧出地でのショット。

 

 

同じ温泉郷の中心にある大規模な湯治宿にも。

 

 

露天が混浴であった。

ヌルトロの源泉を堪能。

 

昼食をとってなかったので、早めの夕食はご存じこちらの湯↓がある食堂へ。

 

 

日は落ちてしまったが、この日の宿へ向かう前にあと2湯。

 

 

ざんざんかけ流しのこちら↑はなかなか気に入った。

 

大きな浴槽のこちら↓は露天風呂もあった。

 

 

どれも湯使いが良く、楽しめる。

 

この日の宿は立寄り入浴不可のこじんまりとしたところ↓。

 

 

湧出地から一番近い宿だけに湯は新鮮。

極上の芒硝泉を堪能。

 

翌朝は同じ温泉地の宿へ。

 

 

早朝なのに立寄りをさせてもらった。

朝日が美しい。

浴場もご覧の通り、ムードたっぷり。

 

アブラ臭の温泉地より、宿の立寄りを1湯↓。

 

 

内湯より露天がよかった。

 

県をまたぎ、2源泉のあるところへ。

 

 

色が変わる湯だが、このときはおそらく新鮮でベーシックな透明に近い色合いだった。

 

次はあまり知られてない鉱泉宿へ。

 

 

浴槽は循環だったが、カランを捻ると魅力たっぷりな非加熱源泉が。

冷たいが浴びたことは言うまでもないにひひ

 

有名うどんの産地を通るので、スルーはできずいただく。

 

 

昔は高級な食品で庶民の食卓には上らなかったそうな。

 

紅葉が見どころな渓谷へ。

 

 

源泉の噴気が凄かった。

 

そちらの温泉から共同浴場↓と。

 

 

もう一つのほぼ地元専用に近い共同浴場↓へ。

 

 

特にこちらの湯で満足してしまい、予定していた宿の湯はスルー。

 

その先にある宿には立寄る。

 

 

川原から熱い源泉が湧出していた。

 

ダートの道などを走りつつ、別のエリアへ。

畜産会社がやっているこちらの湯↓もなかなか素晴らしい。

 

 

有名な温泉郷へ移動し、とりあえずこちら↓へ立ち寄り。

 

 

ご主人に色々と専門的な源泉話を聞く。

廃業した旅館の内情なども聞けた。

 

この日の宿から1枚。

 

 

おそらく本編ではアップできないであろう。

 

最後の日の朝に向かったところは、無人でフラれてしまう。

近くにある同じ源泉の宿の、プールのような湯船へ立ち寄る。

 

 

ここもこの日は立寄りをやってなかったのだが、頼み込んで入らせてもらった。

 

結局この湯めぐりでは、野湯・マル秘系はこちらの1湯のみ↓。

 

 

マル秘と言ってもその道の人には結構知られている湯ではあるが、十分に頷けるぐらいの極上さであったにひひ

 

例によってそれぞれは後日詳しくアップ予定。

皆さんが完全に忘れた頃に上げるので、どうかお待ちあれ~m(_ _ )m