吾妻郡中之条町の中之条ふるさと交流センターは、tsumuji(つむじ)と呼ばれている。
イベント会場でもあり、地域の作家の作品を置くショップ、地産の食材を扱うカフェ、四万温泉の湯を運んできた足湯などがある。
横丁と呼ばれるエリアにはテナントショップが7店並んでいる。
ちょうどお茶をしたかった我々は、その中の「Cafe de Casa」というカフェに立寄った。
Cafe de Casa
カウンターのみの小ぶりな規模だが、壁側には本が並んでいる。
ブックカフェなのだ。
明るく、居心地の良い空気が流れ、一目で気に入った。
オーナーの若い男性は、本業で園芸をやられているらしい。
軽食もとれるようなのだが、お茶をしに来たので珈琲のみを注文。
※写真の手足はぼく(^^ゞ
フレンチプレスの抽出でたっぷり2杯とれる分量を提供された。
これで確か300円台だった(現在は400円)。
非常に美味しいので思わず豆のことを聞いたら、栃木の秋元珈琲焙煎所というところから豆を仕入れているらしい。
また珈琲のアテに出してもらった小皿(写真↑中)が、香ばしくて美味しい。
メモを取り忘れ、これが何だったか忘れてしまった…自家製グラノーラだったか。
止まらなくなったので売ってないかと聞くと、販売はしてないとのこと。
うぅむ、再訪して確認したい。
先客のステキな壮年夫婦とたまたま読んでいる小説の作家がかぶり、そんな談義に花咲いたり。
一人で来てもしっくり落ち着け、とても美味しい珈琲の飲めるカフェである。
四万温泉に来たらまた寄りたい。
Cafe de Casa
群馬県吾妻郡中之条町中之条町938
つむじ内
木曜日定休・不定休
11時~17時半
2016年11月入店

