つい先日、お台場の真ん中にあるZepp東京まで、エミール・クストリッツァ&ザ・ノースモーキングオーケストラのライブを観に行った。
※終演後の写真
エミール・クストリッツァはこのバンドを率いつつ、まずは映画監督として名をはせたのだが、今回は彼の新作「オン・ザ・ミルキーロード」の公開PRを兼ねての来日である。
詳しくは、こちらのリンク先を参照あれ。
この映画では監督だけでなく主演もしており、しかも相手役はモニカ・ベルッチ!![]()
羨ましいぞ、エミール![]()
ある意味、時の人となったエミールが自ら登場することもあり、ライブは総立ち見で超満員。
音楽的なジャンルとしてはそれなりにマニアックなところのはずなのだが、そんなことを思うのは音楽屋の悪いクセで、集まったファンにしてはそんな区分けは関係ない。
スカはよく知らなくてもスカパラに盛り上がるのに似た感じで、大盛り上がり。
冷静に聞いていたぼくも、結局すごく楽しめた![]()
さて、よいライブの後はよい店で飲みたくなるのだが、あいにくお台場で行きたい店が一向に思いつかない(^^ゞ
りんかい線からJRに乗り換える大井町で途中下車し、久しぶりに大井町で飲もう。
同行の相方も同意。
ぼくは以前、品川区大井の住人だったので、近かったのは大森だが大井町も馴染みの深い街なのだ。
大井町で飲むなら、やはりディープエリア![]()
突入するは東小路飲食街。
よく行った中華屋「永楽」を過ぎ、お気に入りだった洋食屋「ブルドッグ」の手前。
目指すは最近の立飲み屋の雄、晩杯屋の大井町店である。
晩杯屋 大井町店
晩杯屋は武蔵小山を端に都内にチェーン展開している立飲み屋だが、大井町には2店舗ある。
そしてこの大井町店が最もディープな雰囲気と言われている。
この写真↑は飲食後だが、ぼくらが到着したときにはギリギリ2人入れるぐらい。
土曜の夜が混むのかは不明だが、あっという間に並んでいた。
晩杯屋は中目黒店と大塚店しか行ったことが無かったが、こちら大井町店は噂にたがわぬよい雰囲気![]()
店内には先のZepp東京で見かけたと思われる人も![]()
裏口の出口前に陣取り、飲み物は相方共々ホッピー。
名物レバホルモンや、晩杯屋ではお気に入りの野菜の天ぷらは残念ながら売り切れ。
ではまず、もつ煮(煮込み)。
モツより豆腐が目立つが130円で十分に美味しい。
後程リピートした。
ワラサのなめろう風。
これで180円。
味付けには少し注文をつけたいが、ワラサ自体はとても美味しかった。
よく頼むレバフライも。
これも130円。
ポテトフライの新バージョンみたいなのも頼んでみた。
スパイシーなものが振りかけられていたが、まあそれ以上でも以下でもない。
どうしても揚げ物を頼んでしまうなぁ。
そう言うわけで、アジフライとコロッケのダブルになるアジコロを。
これで180円だし。
やはりキケンな店である![]()
この間、ホッピーの中を2度お代わり。
煮込みは都合3つ頼み、二人分合わせて二千数百円。
立飲み屋として、酒は普通、アテはかなり安い方である。
十分楽しんだ。
大井町、また来たいなぁ…また住みたい街だ。
裏口↓
晩杯屋 大井町店
品川区東大井5-3-5
03-5460-0313
[月~金]
15:00~23:30
[土日祝]
13:00~23:30
2017年9月入店











