2016年10月の青森行き。
このときは津軽方面ばかり巡ることにし、2泊する宿は基本的に「のみ不可」、すなわち宿泊しないと入れない温泉がある宿ということに決めた。
しかも予算に限りがあるので(^^ゞ、素泊まれる宿限定。
そう言うわけで、1泊目に選んだのが、つがる市の稲垣町にある「稲穂いこいの里」。
なお着いた時間が20時頃であり、真っ暗で宿泊棟も駐車場も探すのに難儀したぐらい。
外観などは翌朝の撮影となる。
こちらの「稲穂いこいの里」は、ふるさと体験村という位置づけの施設。
広い敷地内には約100年前当時の姿をそのままとどめる旧尾野家住宅↓などがある。
そこの研修館にあたる建物が、温泉を持つ宿泊施設になっているのだ。
真っ暗な中、この建物の入口を探すのに少々苦労した…日が上ると何てことはないのだが(^^ゞ
なお写真が多くなるので、いつものように<建物等編>と<温泉編>に分けてお送りする。
稲穂いこいの里 宮川温泉 <建物等編>
宿泊のみでも受付可能であり、素泊まりのみで1人のみなら4000円。
ちなみに3人までなら1人3500円、5人までなら1人3000円で泊まれる。
係りの男性が一人で迎えてくれた。
この日の宿泊はぼく一人で、ぼくの到着だけを待って残っていたのだ。
予定より少し遅くなってスミマセンでしたm(_ _ )m
館内の案内をしてもらいながら、何故ここに来たのかなどの会話を。
まあもちろん湯めぐりという話になり、その男性は冬にスノーモービルで野湯に行くのを楽しみにしているそうな。
発想が豪快だなぁ![]()
それではその館内。
廊下にはねぶたの勇壮な飾りが見下ろしている。
反対側には違う飾り。
簡単な炊事室があった。
と言っても湯を沸かすのと電子レンジで温めるぐらい。
電子レンジは使わせてもらった。
合宿所としても使用されるようで、洗濯機も2台↑あった。
それではぼくが泊る部屋へ。
館内は新しかったが、部屋もキレイで素晴らしい。
8畳を独り占め。
掃除も行き届いており、快適過ぎるぐらいに快適![]()
五所川原で仕入れた夕食メニュー。
揚げ物が多いなぁ(^_^;)
もちろんご飯の代わりは日本酒である。
黒石市の中村酒造の酒、「亀吉」。
特別純米のを選択。
すっきりとした口当たりの中にもしっかり米のコクを感じられる美味しい酒であった![]()
では次回で肝心の温泉を。
のみ不可の貴重な湯、もちろん終始独り占めである。
稲穂いこいの里 宮川温泉
青森県つがる市稲垣町豊川宮川145-1
0173-46-2806
宿泊料 4000円(素泊まり・一人のみの場合)
2016年10月宿泊













