次の湯ネタシリーズへ行く前に、最近美味しかったもの、あれこれ![]()
まずは滋賀は近江八幡の和菓子屋、たねやのこれ。
商品名「オリーブ大福」。
近江米の餅に色鮮やかなエキストラバージンのオリーブオイルをかけていただく。
餡入り餅の自然な甘さが、高品質のオリーブオイルで超引き立つのだ![]()
このオリーブオイルだけでも欲しいぞ![]()
以前、たねやのふるさととも言える日牟禮ヴィレッジに行ったときには気づかなかった。
次はクラフトビール。
全然詳しくないのだが、地ビールを色々飲んでいる内にクラフトビールという言葉を知るようになった。
日本全国にも規模は小さいが実力あるクラフトビールを醸す醸造所がずいぶん増えたけど、実はその本場はアメリカだそうだ。
何も〇ドワイザーだけじゃないのだ、アメリカのビールも![]()
試飲して我が家に持ち帰ったのが、この2本。
ポップなイラストの缶が印象的なこの2本は、どちらもイリノイ州シカゴにあるレボーリューション・ブルーイングという醸造所。
左のリトルクレイジーがペールエール、右のローカルヒーローがIPA。
どちらもハッとするほどのフルーティで豊潤な香りと味わい、苦味はやはりIPAの方が強いが、どちらも色っぽい。
これは美味しい
旨い![]()
少々高い(デパ地下で1本600円前後だったか)が、飲んで損はなし。
ビール好きなら、ぜひ![]()
またもマグロ解体のナベさんのマグロ。
今度はサクで。
都合で一度冷凍し、風味を損なわないように解凍したつもりが、やはり少しだけ水っぽくなってしまった。
それでも美味しかったが![]()
梅びしおはご存じだろうか?
基本的には梅肉に砂糖などを加えた練り梅なのだが、ぼくが思う究極の梅びしおが、京都は雲月のそれ。
いただきものなのだが、バックのオレンジ色の布に包まれていた。
そして説明書きが瓶との合間に挟んであった。
雲月の梅びしおは、昆布を合わせてある。
見た目↓はよく分からないが(^^ゞ、最高の風味なのだ![]()
これ、酒
のアテとしては非常にキケン![]()
止まりませんわ![]()
この日は山口県の五橋より、好きな山廃仕込みの純米生、シン・五橋を相手に。
危うく酒が無くなりそうになったので、強制終了。
後日、タマゴかけご飯にこの梅びしおを載せたら、説明するのも野暮なぐらいの美味しさ![]()
ああ、これを書きながら、酒と一緒にまた出してきそうになる(^^ゞ
最後はお馴染み、赤羽の米山。
先日行った際に体制が変わっていたことを報告した。
ツレの再リクエストもありまた行ったのだが、ついに幻メニュー(勝手に命名)に遭遇![]()
まずは肉関係の通常メニュー↓(仕入れによって変化あり)。
これ↑とは違う壁に一品メニューが別途貼ってある(写真無し)のだが、そこの一番端に、目立たないように「カレー」とあるのを発見。
おお、この位置にごくごくたまに貼られるのは、以前は「シチュー」だった。
「シチュー」こそ初めて勝手に命名した「幻メニュー」![]()
デフォルトでは当たり前に無いことになっており (以前シチューが貼ってないときにご主人にシチューはあるかと聞いたら「そんなもん無ぇよ」と一笑に付された)、それに変わったものが今は「カレー」になっているらしい。
これは何が何でも注文せねば。
各肉類が全部できった後、〆に出てきました、幻の「カレー」。
「シチュー」のときのように、軽く炙られたバゲットが付いている。
そしてこの「カレー」、見た目は少々悪いがやはり驚くべき美味さ![]()
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あの「シチュー」の美味しさを考えるにこの「カレー」も間違いなく美味しいと想像はしていたが、それをはるかに上回った![]()
肉は何だろう・・・丹念に仕込まれているが、よく分からない。
「シチュー」のときはタンだったが、「カレー」は牛サガリだろうか。
ご主人に聞いても絶対教えてくれないだろうな![]()
肉自体が米山品質なだけに、ここまで旨味が出るのだろう。
また鰹節がイイ仕事をしている。
「カレー」520円、もし米山で見かけることがあれば、マストだ。










