湯の峰温泉はよしのや旅館をこのときの締めとし、熊野本宮大社へ参拝。
2016年は正月に続き、2回参拝することができた。
そしてこの日は九鬼神流の演武が行われていた。
九鬼神流は熊野本宮大社の宮司九鬼家が宗家の綜合武術。
しばし観覧。
この後に参拝、お守りなどを購入し、奈良県へ移動。
川沿いの某湯がどうなっているか見に行くことにする。
道路より川へ下る。
残念ながら営業をやめた浴場からのこぼれ湯は発見できず。
川に沿って少々移動すると、別の場所にこのような状況を発見。
この緑の道筋は、温泉藻である。
この先を辿ると・・・
川沿いの某湯
おお、湯だまりが![]()
浴槽とは呼べないかもしれないが、源泉が溜まっていることは間違いない。
それにしても気になるのは温泉藻。
気持ちの良いものではないねぇ、やはり(^_^;)
しかも湯の温度が47度ぐらいあり、尻だけ浸けるにもかなり熱い。
少々掃除をしつつ、川の水をちょっと加水。
44度ぐらいになったところで、エイヤと尻を浸けた。
一応湯口との半顔ショットのつもり(^^ゞ
香りはよく分からなかったが、重曹泉らしい甘味があった。
かけ湯もしたし、入浴とみなしていただこう![]()
そして最大の特徴は、しっかりしたツルスベ感である。
とは言えこれをご覧になった方、ちっとも羨ましくないであろう(^o^;)
一応某湯扱いなので、場所はご勘弁を。
それにしてもほぼ罰ゲームである(^^ゞ
ああ、この源泉で心地よく全身浸かりたいものだ。
川沿いの某湯
奈良県某所
おそらく重曹泉
約47度(実測)
甘味あり
しっかりとしたツルスベ感あり
完全垂れ流し
2016年8月入湯










