正月の湯めぐり第一弾、兵庫編 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2017年正月は休みが結構とれたこともあり、いくつか湯攻めができた。

初湯は京都は嵐山の湯だったが、翌日恒例のイカれたトラッカーの湯友と一緒に兵庫の湯をぐるりと廻ることに。

例によって、まずダイジェスト版を。

 

まずは豊岡市の出石へ。

湯元は露天風呂もついて300円。

 

 

出石と言えば皿そば。

40軒近い店が並び、どこに入っていいか全然わからない(^^ゞ

適当に決めた店で堪能。

 

 

しかし出石のグルメ、さらにインパクトがあったのが、公営駐車場のそばにあった肉屋さんのメンチカツ。

 

 

写真ではわかりにくいが、肉汁が大爆発で大興奮にひひ

 

エリアを移し、スーパー銭湯系の湯へ。

 

 

源泉かけ流し浴槽は加温だったが風味も泡付きもばっちりニコニコ

 

移動し、赤鬼の湯と名付けらた宿の湯。

 

 

かけ流しは家族風呂だけだったが、料金にビビって今回は見送り(^_^;)

 

赤い湯と言えば有馬。

宿が経営する立寄り専門施設へ。

 

 

デフォルトでブクブクしてるのは残念だったが、そんなことを凌駕する力を持つのが有馬の湯。

こちらは源泉湧出地からも近く、加温循環併用かけ流しといった感じだった。

 

有馬ではちょっと外れたエリアにある湯へも立寄った。

 

 

自家源泉を加水かけ流し。

こちらはさらなる存在感で、やはり有馬の湯のスゴ味を再確認。

有馬の宿の立寄りにしては安く、湯にもすっかり満足し、湯めぐりは終了。

 

車を置いて向かったのは伊丹エリア。

オッサン2人で今度は立ち飲み屋攻めへ。

 

まずはモツ焼きで1杯。

 

 

店を変え、海ものを中心に2杯ほど。

 

 

最後の三軒目はカワイイ女の子2人が切り盛りしている店で、調子に乗って何杯飲んだか忘れたにひひ

 

 

ご機嫌なオッサンたち。

終電には間に合ったのだが、一人寝過ごして降りれず、戻れず。。。

結局久しぶりの朝帰り笑い泣き

 

さらに翌日はこれまた恒例の甥っ子温泉指南。

炭酸泉の自家源泉を持つ一軒宿へ。


 

非加熱源泉かけ流し浴槽がある浴場は2つある内の1つのみ。

以前訪れたときはこの源泉浴槽が無い方の浴場に当たってしまったので、事前確認済。

源泉温度は約18度ぐらいだったが、炭酸風味もちゃんと感じられた。

源泉を加温循環の浴槽もあるので、もちろん何度もリピート。

甥っ子も源泉水風呂デビューの日となったにひひ

 

例によってそれぞれはいつの日か詳しくアップ予定。

どうかお待ちくだしましm(_ _ )m